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- RS−232C
- パソコンの背面パネルに装備されている、外部機器との通信用端子。「シリアルポート」とも呼ばれる。ここにMIDIインターフェースやMIDI音源を接続して、MIDIデータを出力させることができる。
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- アフタータッチ after touch
- シンセサイザーのキーボードで、キーを押したあと、さらに強く押し込んだり、ゆらせたりすることによって、音色や音量を変化させたり音程を微妙に上下させたりして演奏に表情をつける機能。また、それと同じ効果をつけることのできる機能。
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- アプリケーションソフト application software
- ワープロや表計算、コンピュータミュージックなど、パソコンで具体的な仕事をするためのソフト。
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- アンドゥ undo
- ある操作の結果を無効にして、元の状態に戻すこと。コンピュータ用語のひとつ。
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- インターフェース interface
- 複数のハードウエアの仲立ちをする装置。「MIDIインターフェース」の場合は、パソコンとMIDI機器の接続や、データのやりとりを可能にする。ローランドMPUシリーズのようにパソコンの拡張スロットに装着するボードタイプのものや、カモンミュージックの「MA01」のように、パソコンのRS-232C端子(シリアルポート)に装着するタイプなど、様々な種類がある。
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- イレース erase
- データを消去すること。コンピュータ用語のひとつ。
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- エクスクルーシブ exclusive
- シンセサイザーの音色パラメータなど、メーカーや機種によって形式が異なるMIDIデータのこと。
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- エクスプレッション expression
- それぞれのトラックの音量のこと。全体の音量を決めるのではなく、個々のトラックの音量にアクセントをつけるためにエクスプレッションがある。
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- XG
- →「GS/GM/XG」の項目を参照。
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- エディット edit
- 編集や修正をすること。
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- MS−DOS
- 「エムエスドス」と読む。コンピュータをうまく働かせるための基本的なソフトのこと。(アメリカの)“マイクロソフト社のディスクオペレーティング・システム”を略した名称。Windows
3.1を動作させるのにも、このMS-DOSが必要だったが、Windows95からは不要になった。
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- エンベロープ envelope
- シンセサイザーなどで音が立ち上がってから消えていくまでの音量や音程の変化を、曲線で表したもの。
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- OS operating system
- パソコンを動作させるのに必要な「基本ソフト」のこと。MS-DOSやWindowsがそれにあたる。このOSの上で動作する様々な用途や目的を持ったソフトが、「アプリケーションソフト」である。
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- オムニ・ モード omni mode
- MIDIで定義されているモードのひとつで、MIDIチャンネルを受信する条件を決めるもの。「オフ」と「オン」の2つがある。オムニとは、「すべての」という意味。
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- オムニ・モード・オフ omni mode off
- MIDI機器のオムニ・モードをオフの状態にすること。オムニとは、「すべての」という意味で、「オムニ・モード・オフ」にすると、指定されたMIDIチャンネルの情報しか受け付けなくなる。
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- オムニ・モード・オン omni mode on
- MIDI機器のオムニ・モードをオンの状態にすること。「オムニ・モード・オン」にすると、すべてのMIDIチャンネルの情報を受け付ける。

