「レコンポーザ」基礎の基礎


Question『レコンポーザ』の入力形式は?
Answer 『レコンポーザ』は、数値入力(ステップ入力)形式と、レコード入力(リアルタイム入力)の2つの入力形式がメインになっています。

また、MIDIキーボードから「音の高さ」を、パソコンのキーボードから「音の長さ」を入力するステップ入力の一種「MIDI IN入力」も可能なほか、Windows版ではマウスを使用することで、画面上の「ピアノパレット」で音の高さを、「音符パレット」で音の長さを入力する方法もご用意しています。

さらに、エディット(編集)コマンドも様々な機能を装備しており、まるで「音楽のワープロ」ともいえる非常にスピーディな操作を実現しています。  

Question『レコンポーザ』のデータ形式って、
どんなものですか??
Answer 『レコンポーザ』では、1つの音を「音の高さ(NOTE/K#)」「音の長さ(ST)」「音の表情(GT)」「音の強さ(VEL)」という4つのデータとして取り扱うことにより、楽譜では表現しきれない微妙な音の長短や強弱、リズムの揺らぎといった細かな「音楽のニュアンス」までも表現が可能です。

Questionコンピュータも音楽も初心者なんですが、レコンポーザって、入力や編集が難しそうに思うんですけど・・・。
Answer 『レコンポーザ』では、音楽を数値データの形式で入力します。数値データの入力は一見難しそうに感じますが、『レコンポーザ』ではデータを数値だけでなく、楽譜やグラフの形式でも同時に表示しますので、「もう少しここの音は強く」「もう少し音を長く伸ばしたい」などといったとき、具体的な数値で確認できますので、非常に合理的な入力/編集ができます。

また、ファンクションキーや音符パレットで「音の長さ」、ロールアップ/ダウン(ページアップ/ダウン)キーやピアノパレットで「音の高さ」を指定する、簡単な入力方法もご用意しています。

数値入力の基礎や、レコンポーザの基本操作に関しましては、「COMEONビレッジ」の「レコポ講座」を、ぜひご参照ください。
 

電脳音楽生活