スタンダードMIDIファイルのフォーマット0と1って、
どう違うんですか?

 

  • フォーマット0(シングルトラック・マルチチャンネル)
    …1つのトラックに全てのMIDIチャンネルデータが入ります。
    主に「16パート以内で作成された、演奏目的のためのデータ」を作成する場合に用います。

  • フォーマット1(マルチトラック・マルチチャンネル)
    …複数のトラックに複数のMIDIチャンネルデータが入ります。
    レコンポーザの場合、1トラックから順に入力されたデータが、そのままのトラック建てでファイル化されます。他のシーケンスソフトで読み込ませるためのデータを作成する場合は、こちらを選択します。

なお、トラック数(パート数)が16以上のデータをSMFにする場合は、フォーマット0にすると全てのパートが1つのトラックに混ざってしまい、最悪の場合発音がおかしくなりますので、必ずフォーマット1を選択してください。