いずれのフォルダにも、レコンポーザのパートデータ形式ファイル(*.prt/*.grt)が入っています。
まず「Template」フォルダ内のファイルは、通常、「セット」コマンドで使用します。
たとえば、トラックエディットウインドウ上で「セット」→「セット ピッチベンド」を選択し、「セット ピッチベンド」ダイアログの「変化の種類」で、「その他」を選択すると、「Template」フォルダの内容が表示されます。
ここで、ファイル名の頭に「P」がついているパートデータファイルが、ピッチベンドの変化カーブのテンプレートファイルになっていますので、任意のファイルを読み込みます。
(ファイル名の頭に「E」がついているものは、「セット エクスプレッション」で用います)
また、「Partdata」フォルダ内のファイルは、リズムパートのサンプルリズムパターンデータになっています。(GM/GS/XG音源対応)
以下の手順で、リズムトラックに直接読み込んでご使用いただけます。
- リズムトラックのエディットウインドウを開きます。
- パートデータファイルを読み込ませたい位置へ、カーソルを移動します。
- マウスを右クリックして「パートロード」を選択するか、あるいは「L」キーを押します。
- ファイル読み込みのダイアログが開きます。
※もしこのとき、「Partdata」フォルダ以外の内容が表示されている場合は、ご使用パソコンのハードディスクの「Program
Files」フォルダ→「Rcfw95」フォルダ→「Partdata」フォルダを開いてください。
※ファイル名をクリックして、「テスト」ボタンをクリックすると、指定したリズムパターンを聞くことができます。
- 「開く」ボタンをクリックして読み込みを実行すると、カーソル位置にリズムパターンデータが読み込まれます。