「ピアノパレット」と「音符パレット」を使うと、MIDIキーボードでの「MIDI
IN入力」と同じ要領で、データ入力ができます。以下の手順をお試しください。
※単音を入力する場合
入力を行ないたいトラックの、トラックエディットウインドウを開きます。
[その他(G)]メニューの[エディットモードの切り替え(E)]をクリックしてエディットモードを表示させ、[MIDl(Mono)]を選択します。
ステータスバーの表示が[MIDl(Mono)〕になったのを確認します。
ピアノパレットの、入力したい音の鍵盤をクリックしていきます。
カーソルを戻し、画面上の「音符パレット」をマウスでクリックして、音の長さを入力します。
※和音を入力する場合
入力を行ないたいトラックの、トラックエディットウインドウを開きます。
[その他(G)]メニューの[エディットモードの切り替え(E)]をクリックしてエディットモードを表示させ、その中から[MIDl(Poly)]を選択します。
ステータスバーの表示が[MIDl(Poly)〕になったのを確認します。
パソコンのキーボードの「CTRL」キーを押しながら、ピアノパレットの、入力したい音の鍵盤をクリックしていきます。クリックした鍵盤は色が反転します。
入力したい音をクリックし終わった時点で「CTRL」キーを離すと、トラックエディットウインドウ内に、和音が入力されます。
カーソルを戻し、画面上の「音符パレット」をマウスでクリックして、音の長さを入力します。
※音の高さも長さも同時に入力してしまいたい場合
入力を行ないたいトラックの、トラックエディットウインドウを開きます。
[その他(G)]メニューの[エディットモードの切り替え(E)]をクリックしてエディットモードを表示させ、その中から[MIDl(fkey)]を選択します。
ステータスバーの表示が[MIDl(fkey)〕になったのを確認します。
パソコンのキーボードの「CTRL」キーを押しながら、ピアノパレットの、入力したい音の鍵盤をクリックします。クリックした鍵盤は色が反転します。
(単音でも和音でも構いません)
入力したい音をクリックし終わった時点で、「CTRL」キーを押したままで、画面上の「音符パレット」で、入力したい音符のボタンをクリックすると、トラックエディットウインドウ内に、音が入力されます。
次の音を入力する場合は、「CTRL」キーを離し、4.5.の手順を繰り返してください。