「レコンポーザ for Windows95/98シリーズ」での
データの互換性について教えてください。


読み込み可能なデータ形式は、

  • 拡張子が「*.RCP、*.R36、*.G36」のレコンポーザ形式と、拡張子が「*.MID」のスタンダードMIDIファイル(Format0/1)になります。

保存(書き出し)可能なレコンポーザのデータ形式は、

  • 「レコンポーザ for Windows95(リリース1)」「同リリース2」
    …レコンポーザ形式ファイルが、タイムベース可変/トラック数増加等の機能アップに伴い「*.G36」のみになります。
  • 「レコンポーザ for Windows95リリース3」
    …「*.RCP、*.R36」形式での保存も可能になりました。
  • 「レコンポーザ for Windows98 Light」
    …レコンポーザ本体のみでは「*.G36」のみになります。
    (RCP/R36保存には、別売追加ソフトウエアが必要です)
  • スタンダードMIDIファイルは、いずれの製品もFormat0/1ともに保存(書き出し)可能です。


「レコンポーザ/98 Ver2.5G」「同3.0」「レコンポーザ/AT Ver2.5Gold」との間では、「*.G36」データの相互の読み書きが可能です。(ただし最大36トラックまで)
なお、「SC-P/98 Ver1.0」のデータ(*.SCP)の相互の読み書きはできません。

また、「レコンポーザ for Windows95」で作成したデータを「2.5G以前のレコンポーザDOS版」や「SC−P/98 Ver1.0」に読み込ませる場合は、一旦スタンダードMIDIファイルに書き出し、「レコンポーザDOS版」付属のコンバータで「*.RCP」ファイルにコンバートしていただくことになります。あらかじめご注意ください。