SuperMPU以外のMPUボード用ドライバは、
何を組み込めばいいのですか?


「SuperMPU」以外のローランド社のMIDIインターフェースボード(MPU-PC98II等)からMIDI出力を行う場合は、Windows95(OS本体)のCD-ROM内にある「MPU-401 Compatible MIDIドライバ」を組み込んでいただく必要があります。 組み込みと設定は、以下の手順で行ってください。

【注意】
組み込み前に、他のMPU用ドライバがある場合は、「コントロールパネル」の「システム(システムのプロパティ)」→「デバイスマネージャ」上で必ず削除してください。

  1. 「コントロールパネル」の「ハードウエア」アイコンをダブルクリックして「ハードウエアウィザード」を起動し、「次へ」をクリックします。

  2. 「ハードウエアを自動的に検出しますか?」は「いいえ」を選択して、「次へ」をクリックします。

  3. 「ハードウエアの種類(H)」の下に表示されている「サウンド・ビデオ・およびゲームのコントローラ」を選択して「次へ」をクリックします。

  4. 「製造元(M)」の「Microsoft」を選択し、「モデル(D)」に表示された「MPU-401 Compatible」を選択して「次へ」をクリックします。

  5. Windows95(OS本体)のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットし、「次へ」をクリックします。
    後は画面上の指示に従って操作してください。

  6. 組み込みが終了後、Windowsを再起動していただくとドライバが有効になります。

  7. ドライバ組み込みが完了しましたら、レコンポーザを起動し、メニューバーから、[その他(O)]→[環境設定(V)]→[MIDIインターフェースの設定(M)]を開き、「Aポートの出力先」を「MPU401 MIDI Out」に設定します。

  8. 「Bポートの出力先」〜「Dポートの出力先」は、特に他のMIDIインターフェースを使用していない場合は「使わない」に設定します。

  9. 設定が終わったら「OK」で閉じます。


以上で設定は終わりです。曲データを読み込み、正しく演奏できるかどうかご確認ください。