スタンダードMIDIファイル(以下SMF)では、レコンポーザの「トラックメモ」に相当するデータ領域が明確に定義されていないため、トラックメモはSMFへのコンバート時に消失します。 これはSMFの仕様から来る問題のため、あしからずご了承ください。 トラックメモ等、メモデータを全て残しておきたい場合は、レコンポーザ形式ファイル(G36)で保存するようにしてください。 (SMFのフォーマット1で保存した場合は、トラックセッティングのメモのみ、残すことができます)