DOS/Windows版のレコンポーザで、「タイムベース480のデータ作成が可能」な下記の製品は、ST/GTの「入力可能なケタ設定」ができるようになっています。
ST/GT値の1ケタ目が入力できない場合は、以下の操作を行ってみてください。
1)「レコンポーザ for Windows95/98シリーズ」の場合
「レコンポーザ for Windows95/98シリーズ」では、ST/GT値上にカーソルがある状態で、「SHIFT」キーを押しながら「←」「→」キーを押すと、入力可能なST/GT値の最小ケタ設定を行うことができます。
ST/GT値が1ケタ目から入力できない場合は、ST/GT値上にカーソルがある状態で、「SHIFT」キーを押しながら「→」キーを押してください。
2)「レコンポーザ/98 Ver2.5G」「同 Ver3.0」
「レコンポーザ/AT Ver2.5Gold」の場合
これらのMS-DOS版レコンポーザでは、入力可能なST/GT値の最小ケタを、10の位/1の位のいずれかに設定することができます。(10の位に設定することを「10倍入力モード」と呼びます)
10倍入力モードの切り替えは「;」(セミコロン)キーで行います。
ST/GT値が1ケタ目から入力できない場合は、ST/GT値上にカーソルがある状態で、「;」キーを押してください。