1.作曲、編曲を強力に支援します。

● 浮かんだメロディの記録に最適
思い浮かべたメロディを、五線紙に書き込む代わりに、コンピュータに入力してみませんか。入力したデータは、その場ですぐ「演奏させて」確認できます。

「ちょっと違った」があっても、「すぐ修正」して、鳴らせて確認。イメージにぴったりの曲になるまで、何度でも「作り込み」できて、完成したメロディは、演奏させて聴かせるのも、楽譜に出力するのも自由自在です。

もしも、ピアノやギターを弾きながら作曲されるのでしたら、ぜひ「MIDIキーボード」や「MIDIギター」を、お使いください。コンピュータのレコード入力機能を使って、データ入力しておけば、テープレコーダーのように、いつでも聞き直すことができるのはもちろん、即座に、画面上で楽譜としても確認できます。

● ハーモニーの確認も簡単
出来上がったメロディに、どんなリズムや伴奏を付けるのが良いのか、いろいろと試したいですよね。コンピュータミュージックなら、お好きな楽器(リズム隊やブラス・パート、弦楽パートはもちろん、お望みならば民族楽器まで!)パートを追加しながら、気のすむまでお試しいただけます。

● 編曲にも、シミュレーション自在
テンポや演奏キー(調)の変更が自由自在なのは当然、お好きなパートを追加し、演奏させながら、自分の耳で「出来上がり」を確認できます。何種類か、アイデアでパートを追加したら、他のパートをミュートしながら「聞き比べて」ベストをチョイスしましょう。

曲の構成も、いろいろと好きにお試しください。実際にパート譜にして配る前に、アンサンブルの出来上がりを、聞いて確認しておくことができます。

完成したアレンジは、録音してデモ用テープにできるだけでなく、パート譜として出力してご活用ください。

● 「この曲いいな」もマルハダカ
他人の芝生は青い? 世の中には、優れた作曲やアレンジがなされた楽曲にあふれています。「この曲は、どんなメロディなんだろう」「このアレンジは、どうやっているのかな」と思った曲は、そのデータを入手しましょう。コンピュータに読込ませてみれば、各パートをソロで演奏させたり、指定したパートだけ演奏させたり、そのパートの楽譜を表示、印刷させたりできますので、「現在、勉強中」の方には、うってつけです。
 

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2.歌唱や演奏の上達をお手伝いします。

● 歌の練習の伴奏ならおまかせ
コンピュータミュージックなら、テンポを変えずに調を上げ下げ、音の高さを変えずにテンポを変更、が自由自在です。
「ここはもう少し、ゆったりと歌いあげたい」と感じたことはありませんか? カラオケでは不可能な、部分的なテンポ変更だって思い通りです。

● 本番用に「あなた専用のバックバンド」はいかがですか
発表会など、本番の伴奏が、練習のときと違うのは不安ですよね。練習のときに、あなた専用に「手なずけた」バックバンド(曲データ)を、本番にも持ち込めば安心です。
(「NHKのど自慢」だって、最後に歌うプロは、みんな「自分専用テープ」ですよ)

● 「この音で合っているのかな」の不安も解消
自分のパートを入力して演奏させてみましょう。基本的な音の高さや長さを確認できます。
「楽譜を読むのは、ちょっと苦手」なあなたも、「調子ハズレ」とは、もうさよならです。

● コーラスの練習にも大活躍
伴奏に加えて、他の人のパートも、コンピュータミュージックを使ってみては、いかがでしょう。
ご自宅で、1人で練習するもよし、練習に来られない方のパートの代役をやらせるもよし、いつでも好きなとき、練習につきあってくれるパートナーになります。

● ブラスバンドのメンバーにお勧め
自分の演奏する楽器の「ピッチ」に不安のある方は、コンピュータに自分のパートを演奏させながら、一緒に吹いてみてはいかがですか。音が濁る箇所が「正確なピッチ」が取れていないところですから繰り返し練習しましょう。こんなときも、コンピュータなら、文句を言わずに、何度でもつきあってくれますよ。
また、他の人のパートを演奏させて、自分のパートを吹いてみれば、自分だけで練習するより楽しくて、おまけにハーモニーも確認できます。

● やっぱり「主役」はあなたです
歌ったり、得意の楽器を演奏したりするとき、あなたの歌や演奏を「引き立てる」ために、コンピュータミュージックをご活用ください。「オーケストラをバックに、自分がソロを」も夢ではありません。
 

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3.あなたの意のままになるオーケストラが手に入ります。

● 楽器が苦手でも、演奏が自由自在。オーケストラも夢じゃない!
たとえあなたが楽器が苦手な場合でも、コンピュータミュージックなら、楽譜をもとにデータ入力していくだけで、あなただけのオーケストラを組むことができます。

もちろん、相手はコンピュータだから、「疲れた〜」「おなかすいた〜」「ギャラ払え〜」なんてことも言いません! 納得がいくまで、あなたの理想の音楽作りに付き合ってくれます!

● オーケストラとの共演を楽しもう!
コンピュータミュージックなら、多彩な音色を駆使したオーケストラ曲の演奏も思いのまま!

あなたがピアニストならば、あなただけのオーケストラをバックに、ピアノコンチェルトだって楽しめます。もちろん、あなたの弾ける楽器がピアノ以外でもOK! オーケストラの壮大な演奏をバックに、あなたが主役になってのコンサートも夢ではありません。

● あなたも音楽プロデューサーに!
コンピュータ・ミュージックは、TV・映画・ゲーム制作など、プロの世界でもすでに重要な制作ツールとなっています。
昔は高価な機材が必要でしたが、今ではアマチュアの方でも充分に手が届く価格で、本格的なシステムが手に入ります。これを見逃す手はありません。

あなただけのオーケストラを、ホームビデオやデジカメ画像のBGMにプラスしたり、また、あなたの趣味がゲームプログラムならば、自作ゲームのBGMに使ったりすれば、作品が大いに盛り上がる事、間違いなし!

「でも、いきなり作曲なんて…」と不安がる必要もありません。著作権フリーのデータ集を活用すれば、場面の雰囲気や時間に応じたデータ編集もラクラク。ちょっとしたプロデューサー感覚で、音楽制作が楽しめます。

● パート練習だって思いのまま!
もしあなたが、オーケストラやブラスバンド、室内楽団などのメンバーなら、コンピュータミュージック・システムは、格好の練習仲間になってくれます。

自分以外のパートのデータを入力し、まずはテンポを遅くして一緒に合奏してみて、慣れて来たら元のテンポでやってみたり、あるいは難しい部分だけを繰り返して練習してみたりすれば、演奏レベルの上達間違いなしです。

● オーケストラ曲の作・編曲だって自由自在!
オーケストラ用の曲を作る時も、「あなただけのオーケストラ」である、コンピュータミュージック・システムがあれば、作曲・編曲の作業もグンとはかどります。

楽譜の上や頭の中だけで、あれこれ考えるよりも、思い付いたパートのメロディをドンドン入力していって鳴らしてみる。これだけでも作業の効率はグンと違います。

また、ピアノ曲をオーケストラ曲にアレンジしてみたり、ポップスの名曲をブラスバンド用にアレンジしてみたりするときにも、コンピュータミュージック・システムなら、あらかじめ入力したメロディーの音色を変えてみたり、パートをコピーして移調してみたりといった作業も簡単にできますので、大いに役立つ事間違いナシです。
 

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4.メンバー不足や練習スタジオ確保の心配のないバンドが組めます。

● 楽器が苦手でも、バンドが組める!
たとえあなたが楽器が苦手な場合でも、コンピュータミュージックなら、楽譜をもとにデータ入力していくだけで、あなただけのバンドを組むことができます。

もちろん、相手はコンピュータだから、「疲れた〜」「おなかすいた〜」「ギャラ払え〜」なんてことも言いません! 納得がいくまで、あなたの理想の音楽作りに付き合ってくれます!

● メンバー不足の心配のないバンドが組めます
「バンドをやってみたいんだけど、メンバーが揃わなくて…」とお嘆きのあなた! コンピュータミュージック・システムならば、コンピュータが足りないパート、いや、それ以上のパートを補ってくれます。

もし、メンバーがボーカルとギターしかいなくても、残りのパートをコンピュータにインプットしてカッコイイ伴奏データを作れば、B’zばりのユニットも夢ではないかも!?

● バンド練習の強力なパートナー!
スケジュールや予算の都合で、なかなかスタジオで練習できないときも、コンピュータミュージック・システムは、あなたの格好の練習仲間になってくれます。

自分以外のパートのデータを入力し、まずはテンポを遅くして一緒に合奏してみて、慣れて来たら元のテンポでやってみたり、あるいは難しい部分だけを繰り返して練習してみたりすれば、演奏レベルの上達間違いなしです。

● 作曲やアレンジだって自由自在!
コンピュータミュージック・システムがあれば、バンド用のオリジナル曲の作曲やアレンジの作業もグンとはかどります。
楽譜の上や頭の中だけで、あれこれ考えるよりも、思い付いたパートのメロディをドンドン入力していって鳴らしてみる。これだけでも作業の効率はグンと違います。

また、あらかじめ入力したメロディーの音色を変えてみたり、パートをコピーして移調してみたりといった作業も簡単にできますので、大いに役立つ事間違いナシです。
 

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5.楽譜を自由自在に作成できます。

● 思ったような楽譜が手に入らない事はないですか?
「パート譜がほしいのに総譜(フルスコア)しか手に入らない」「移調した楽譜を用意したい」「アレンジを変えた楽譜がほしい」「子供に楽譜を渡すときに、ハ長調に変えて簡単に演奏できるようにして渡したい」…といったようなこと、よくありますよね。

コンピュータミュージックの世界では、演奏用に入力した曲データを楽譜へ変換し、さらにパート譜/スコア譜を作成したり、移調したり、アレンジをしたり…などといったことも、自由自在にできます。

● 手書きの楽譜はもういや
いつも手書きで書いて見にくいといわれてませんか? そんな時、譜面のワープロで綺麗に印刷して、みんなをびっくりさせましょう。
バンドのメンバーに、自作曲の譜面を渡すときカッコ良く印刷して渡すことができます。

手書きだと、曲の変更があったとき書きなおしが大変。こんなとき、コンピュータで、データとして、楽譜を一度入力しておくと、変更のあったとこだけチョイチョイと直してサッサッと印刷して完成、なんてコトができてしまいます。
 

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