ここでは、クラシックの曲を、コンピュータで演奏させた音楽を聴くことができます。
  

まず、ここをクリックしてください。

・このときに、「ファイルのダウンロード」が表示される場合は、「上記の場所から実行」を選択して[OK]してください。
・また、「Windows Media Player」が起動して、音楽が「細切れ」に演奏される場合は、そのまま最後まで演奏させてから、もう一度「プレイボタン」を押してください。

今、貴方のコンピュータが、一生懸命にデータをダウンロードしています。
あまり早くない接続のかたは、ちょっと時間がかかりますので、その間に、ここで聞いていただく音楽のご紹介をさせてください。

曲名は、「ハンガリア舞曲」。
当社の製品ユーザーである「A.Hさん」が制作されたものです。
オーケストラの編成楽器それぞれのパートごとに、いわゆる「打ち込み」で演奏データを入力することで制作されています。

●「打ち込み」とは?
コンピュータミュージックの仕組みをご説明するときに、良く似ていることから、例に出させてもらう話に、「ワープロ」があります。
皆さんは、ワープロをどのようにしてご利用ですか?
「キーボード入力するよりも、手書きの方が、ずっと速いから使わない」というかたもおられるかもしれませんが、

  ・書き間違いをしても、すぐ修正できる
  ・全文を入力した後で、レイアウトを整えられる
  ・何より、印刷した文字がきれい

といった特長を、上手に活用されているかたが多いのではないでしょうか。

そのために、パソコンのキーボードから、文章のデータを入力し、いろいろと修正したり、レイアウトを変更したりして完成させてから、それをプリンタで印刷させて「きれいな文書」を作る、との手順をとりますよね。

コンピュータミュージックも、ワープロと全く同じ特長を得られるように、音楽のデータを、一旦、パソコンに入力する作業を行ないますが、このときに、パソコンのキーボートを使って行なう入力作業を、データの「打ち込み」と言っています。
(これ以外にも、パソコンに接続した電子楽器への演奏を、テープ録音のように取り込んで入力する方法もあり、「レコード入力」と呼ばれます。ワープロなら、さしずめ「手書き入力」に相当するようなものでしょうか)

この様にして入力した音楽データを、ワープロで印刷をするときのように、「演奏開始」の操作をすることで、完成された「音楽」が鳴ってくれるわけです。

上手く音楽が聴けましたでしょうか。まだの場合、もう少しお待ちください。

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