音楽との新しい出会いをご提案するWebショップとは?
カモンミュージックのホームページへ
電脳音楽生活のホームページへ 買って安心!の3ポイント
HOME > 連続提案シリーズ > 「楽譜」
HOME > 音楽ソフトウエア > 楽譜作成ソフト

注目!ここをクリック!

お買い得品コーナーはこちら!

カワイ 楽譜作成ソフト「スコアメーカー」シリーズ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト
スコアメーカーFX6

楽譜認識とは  シリーズ 機能比較表
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-AW6) スコアメーカーFX6 Pro KAWAI
楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-AW6)

スコアメーカーFX6 Pro
シリーズすべての機能を包含した最上位モデル
  紹介ページ  メーカーページ
\63,000
送料別
セール特価
\47,250
税別\45,000
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-BW6) スコアメーカーFX6 Pro アカデミック版 KAWAI
楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-BW6)

スコアメーカーFX6 Pro アカデミック版
シリーズすべての機能を包含した最上位モデル
  紹介ページ  メーカーページ
\50,400
送料別
セール特価
\37,800
税別\36,000
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-CW6) スコアメーカーFX6 Std KAWAI
楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-CW6)

スコアメーカーFX6 Std
楽譜認識&作成ソフトのスタンダード
  紹介ページ  メーカーページ
\39,900
送料別
セール特価
\29,820
税別\28,400
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-DW6) スコアメーカーFX6 Std アカデミック版 KAWAI
楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-DW6)

スコアメーカーFX6 Std アカデミック版
楽譜認識&作成ソフトのスタンダード
  紹介ページ  メーカーページ
\29,400
送料別
セール特価
\22,260
税別\21,200
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-EW6) スコアメーカーFX6 Lite KAWAI
楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-EW6)

スコアメーカーFX6 Lite
楽譜認識&楽譜作成ソフトのエントリーモデル
  紹介ページ  メーカーページ
\21,000
送料別
セール特価
\15,750
税別\15,000
注文ページへ
    
《 アカデミック版 ご提供 》
 公立 または 学校法人の学生(中学校以上)のかた、教育機関にお勤めのかた、カワイ音楽教室の講師のかた、カワイ音楽学園の学生のかたは、同内容製品を、お安く お求めいただけます。※ご購入いただける条件についてはこちらをご覧ください
 ご注文後 当店あてに「学生証または身分証明証のコピー」等(アカデミック証明)を 郵送/FAX送信(06-6309-4820)/スキャンした画像をメール添付、などの方法でお送りください。

▲ページTOPへ

当店スタッフ・みやちゃんの、スコアメーカー楽譜読み取り体験レポート!
MIDIデータ作成にも、スコアメーカーはこんなに便利!
※スキャナでの楽譜読み取り機能は、「スコアメーカーFX Pro / FX」が装備
(「スコアメーカーFX Lite」にはありません)

「スキャナで読み込んだ楽譜が音楽になる!? そんなウマイ話があるの?」とお思いのアナタ!
…実は私も、そう思ってしまっていた一人です。(^^;
しかし!百聞は一見に如かず、私、「電脳音楽生活」スタッフのみやちゃんが、半信半疑ながら(^^;試してみました。
まず、手始めにスキャナに読み込ませる楽譜は何にしようかなぁ、と物色。
「スコアメーカー」は、「手書きスコア」や「手書き風のスコア」、ギターやベースのタブ譜の読み取りには対応しませんが、印刷された市販楽譜ならOK。
なるべく、「キレイに印刷された楽譜」を読み取らせれば、読み間違いが少なく、取り込み後の修正/編集処理の手間がグッと軽減します。

…おっ、「ラグタイムストリート スコット・ジョプリン(アーク出版刊)」なんてのがあるな…。スコット・ジョプリンの代表曲と言えば、往年の名作映画「スティング」にも使われた「エンターティナー」。
楽譜は全部で5ページの短い曲だし、これでいってみようかな。

楽譜の1ページ目をスキャナにセットし、スコアメーカーに読み込ませて認識。
1ページ目は3段しかないし、読み込み・認識合わせて1〜2分もかからずに終了。
で、とりあえずこの1ページ目の分のデータだけでも演奏させてみようっと。
でも多分、あれこれ修正しないと聴けたもんじゃないだろな…。

「ラグタイムストリート スコット・ジョプリン(アーク出版刊)」
キレイな印刷の
アーク出版の楽譜

…と、思ったら!

なんと!ほぼ完璧に演奏された!正直言って、びっくり!
なんか、すごく感動してしまいました(笑)。

※ データは、以下のファイル名をクリックして、ダウンロード・演奏させてみてください。
スタンダードMIDIファイル:ent001.mid

よし、それじゃ残り4ページもまとめて行ってしまえ〜!
で、出来あがったデータがent002.mid。
なお、元の楽譜の画像は、1ページ目から順に、ent001.gif〜005.gifなので、見比べてみてくださいね。

(実際に取り込んだBMPファイルを約1/5に縮小し、GIFファイルに変換しています。
原寸データの部分抜粋は、ここをクリックしてご確認ください)

※ データは、以下のファイル名をクリックして、ダウンロード・演奏させてみてください。
スタンダードMIDIファイル:ent002.mid

※ 画像データ(1/5縮小)は、以下のファイル名をクリック!
ent001.gif ent002.gif ent003.gif ent004.gif ent005.gif

聴いてみると…、おおっ!やっぱりほぼ完璧!
ただ、何箇所か惜しいところが!
・8va(オクターブ上げる)が認識されなかった。
・22小節目の繰り返し記号が副縦線として認識されてしまった。
・27小節目のナチュラルが、なぜかヘ音記号になってしまった。
…といったところが残念!惜しい!でも、逆に言うとそれ以外は、やはり完璧!

で、これらの読み間違いをスコアメーカー上で修正し、テンポを設定したデータがent003.mid。
ここまでの作業に、20分もかかってません。こんな短時間で簡単に「エンターティナー」のMIDIデータが作れてしまうとは、ほんとにオドロキでした。

※ データは、以下のファイル名をクリックして、ダウンロード・演奏させてみてください。
スタンダードMIDIファイル:ent003.mid
(もしかしたら、まだちょっと「要修正」な部分もあるかも知れませんが、
限られた時間でのトライだったので、ご容赦くださいね(^^;)

元の楽譜では、22小節目の繰り返し2回目はオクターブ上げて演奏しろとの指示なのですが、さすがに、そこまでの設定はスコアメーカーでもできなかったのが、ちょっと残念。
(ent003.midでは、繰り返し2回目の直前/直後のフレーズだけオクターブ上がっていたので、聴いたときに違和感がないよう、これらのフレーズをオクターブ下げています。ご了承ください)
でも、「演奏用データ」として仕上げるのであれば、スコアメーカー上でSMF(スタンダードMIDIファイル)として保存してから、レコンポーザに読み込んで、該当部分だけをオクターブ上げるようにトランスポーズをかければOK!です。 

 
次に、キーボード雑誌などに掲載されている楽譜からの読み込みも試してみました。

まず、「月刊piano」(ヤマハミュージックメディア発行)から、郷ひろみの「GOLDFINGER'99」のピアノ連弾バージョン。
全部でA4版9ページ分もある楽譜だったので、スキャナからの読み込みと認識で20分ほどはかかりましたが、出来あがったデータを演奏してみたところ、繰り返し関係の記号がうまく認識(演奏)されなかったのと、一部の音符の音の長さがおかしかった点を除けば、ほとんど完璧でした。
また、同じ本に載っていた「風笛〜あすかのテーマ〜」は、途中で内声が出てくる部分の音の長さを上手くデータ化できなかった点をのぞけば、これも、ほぼうまく認識できていました。

最後に、「KBスペシャル」(立東社発行)から、TM Networkの「Happiness×3 Loneliness×3」のバンドスコア(全部で11パートのスコア譜!)の読みこみに挑戦!
1ページに22段、11小節を詰め込んでいるため音符も小さく、五線の高さも4mm無いほど、楽譜自体が細かいから、これはどうかな〜、と思ったのですが、リズム譜がうまく認識できない以外は、やっぱり上手に認識できていました。

いずれの場合も、SMFで保存してレコンポーザで編集すれば、簡単に修正可能なレベルで、「基本データの入力に使用」という用途で考えれば、「今まで、コツコツ入力してたのは何だったの?!」と思ってしまったほどでした。

 
…いや〜、しかし、楽譜からいきなりMIDIデータが作り出せるのは、とにかく便利!
完璧に仕上げるには、今まで使いなれたレコンポーザで編集すればOKですし、楽譜を見ながら一からパコパコ打ち込む苦労に比べれば、(たとえ手直しが必要でも)ある程度「形になったデータ」が、ポンと自動的に出来あがってくるのですから、データ制作がかなり楽になるのと、余った時間のおかげで、データの完成度がアップすることは間違いありません。


また、レコンポーザで作成したMIDIデータを、キレイな楽譜にして印刷したい、といった場合にも、もちろん、スコアメーカーは、楽譜作成ソフトとして、遺憾なく威力を発揮します。SMFで保存したデータを、スコアメーカーに読み込ませれば、パート譜やスコア譜も、編集/レイアウトが自由自在!

このスコアメーカー、まったくもって「オススメ」です!(^^)
  

 
「eスコア」ファイルも聴いてみよう!

前述の「エンターティナー」を、KAWAIが提唱している電子楽譜「eスコア(sdfファイル)」にしてみました。
「eスコア」だと、実際に画面上に楽譜を表示させながら演奏することもできます。
「eスコア」を演奏させるには、スコアメーカー製品版をお持ちでない場合は、スコアメーカーの体験版か、KAWAI製フリーソフト「スコアプレーヤ」(いずれもWindows版のみ)をセットアップしていただくと、演奏させることができます。
以下にリンクをご用意しましたので、ダウンロード、インストールして是非お試しください。

スコアメーカー体験版(Windows版)のダウンロードは、ここをクリック

スコアプレーヤ(Windows版)のダウンロードは、ここをクリック

今回作成した「エンターティナー」のeスコアファイルのダウンロードは、ここをクリック

購入ガイドを見る

▲ページTOPへ

スキャナも、良いものを揃えましょう!

 最近のスキャナの高性能化と低価格化には驚かされます。
 現在では、コピー機のように、ガラス板の上に原稿を載せるだけで、自動的に全面を読み取ってくれる「フラットベッド」と呼ばれるタイプが主流。プリンタと一体の複合機もオススメです。


 パソコンとの接続方法には、従来は、ハードディスクなどに使われるSCSI接続が多かったようですが、現在では、USB接続など、簡便な手法が登場しています。

 USB接続のものでは、スキャナを駆動する電源までも、USBケーブルから供給を受けるようにしたものもあり、文字どおり「ケーブル1本をつなぐだけ」の簡単接続が実現されています。

 どれぐらい細かい画素まで読み取るかを示す「解像度」、各色の明暗をどれほど細かく分解するかを示す「階調」が、基本的な性能の判断基準になります。
 解像度は、機種によって、300〜9600dpi(ドット・パー・インチ=1インチの長さに、いくつのドットを読み取るかの単位)ぐらいのものが販売されています。
 階調も、三原色(RGB)の各色ごとに、8ビット(256階調)のものから、16ビット(約1,677万階調)ぐらいのものまであります。

 五線譜を読み取らせるだけの用途に限定するなら、階調はモノクロ(つまり1ビット)、解像度も300dpiあればよいのですが、せっかく、ご用意になるのですから、予算の許す限り高性能な機種を選択されることをお勧めします。

 機種選択時に留意すべき点は、パソコンとの接続手段のほうではないでしょうか。
 同時に、添付されているドライバが、ご使用のパソコンやOSに対応しているか、接続用ケーブルが添付されているか、そしてその端子形状が合致するか、などの確認が重要になります。
■スキャナは使えば使うほど便利!
スキャナほど「使って便利」「様々な活用ができる」周辺機器は、他にないかも知れません。ちょっと考えただけでも…、
 
古い写真をスキャナで画像データ化して、いつまでも色褪せない保存版の「電子アルバム」を作ったり、ホームページに載せたりする。
 
新聞・雑誌の切りぬきをスキャナで読み取り、画像データにしたり、OCRソフトで文字データ化したりして「電子スクラップブック」を作る。
 
絵を描くのが得意な方や、CGにもチャレンジしてみたい方なら、紙に描いた下書きをスキャナで読みとって画像データ化し、お絵描きソフトで色をつければ、お手製のCG作成もラクラク!
 
…などなど、スキャナは無限の可能性を持ったアイテムと言えるでしょう。
■スキャナ選びのチェックポイント!
 ご使用マシンが、USB標準搭載のMacintosh、またはWindows98/Me/2000/XPが動作しているUSB標準搭載のDOS/V機であれば、USB接続タイプがお勧め。

 USB接続なら、USBケーブル1本で接続OKですから、スキャナを常時設置しておくスペースがない場合に、使用するときにだけ持ち出して接続する操作が簡便にできます。

 解像度のランクは、楽譜読取専用と割り切るなら、下位クラスを選択して充分です。
 が、手持ちの写真を読み取って画像データ化するなどの用途も視野に入れるなら、ここまで低価格化が進んでいる現在では、上位クラスの選択がお勧めです。

▲ページTOPへ

購入前のご相談メールは、ここをクリック!購入前のご相談は、ヘルプデスク窓口まで、メールにてお気軽に!

購入ガイドを見る 前ページに戻る 「楽譜」についての
他のご提案へ
HOME
(他の商品を見る)

※納期についての情報はこちら

Copyright 1997-2012 COME ON MUSIC Corporation. All rights reserved.