音楽との新しい出会いをご提案するWebショップとは?
カモンミュージックのホームページへ
電脳音楽生活のホームページへ 買って安心!の3ポイント
HOME > 連続提案シリーズ > 「楽譜」
HOME > 音楽ソフトウエア > 楽譜作成ソフト

注目!ここをクリック!

お買い得品コーナーはこちら!

あなたの作品を、スコアリングソフトで「本格的な楽譜」に!
これを渡して、楽器演奏とのアンサンブルはいかが?

■スコアリングソフトの導入をご提案します。
 スコアリングソフトの基本機能のチェックポイントとしては、まず、入力して表示、印刷できる音楽記号の内容や種類が豊富であることがあげられますが、実は、楽譜ならではの見逃しがちな要点があります。
 当たり前のことですが、楽譜は、楽器を演奏する人に音楽を伝え、読み取ってもらうために制作するものです。

 つまり、楽譜の「受け取り手=読み手」は人間です。
 機械である音源に送り込んで演奏させるMIDIデータとは違って、楽譜は、受け取った人間が読み取り易いものになっていることが、最も重要なポイントなのです。

 読みにくかったり、ましては読み間違いしてしまうようでは話にならないですし、読む人に見せたとたん、「あまり読みたくないな」と思わせてしまうようでは、内容に何が記載されているか以前の問題になってしまうという点で、楽譜を制作するのは、手紙を書くことに似ていると言えます。
 ですから、五線の各線の間隔とオタマジャクシのタマの大きさのバランスが悪かったり、次の列(段)との間隔が不適当だったり、小節内に配置した音符の左右位置や間隔が上手くなかったりすることが、大きな問題になるのです。

読みやすい楽譜の例  例えば、左の楽譜。楽譜読取のページでもご紹介した「エンターティナー」の一部ですが、右手パート(ト音部)の2小節目に注目ください。
 4つ並んだ十六分音符の間隔を、小節幅の1/8以上に広げて配置することによって、大変読みやすくなっていることにお気づきでしょうか。
 結果、左手パート(ヘ音部)の4つの八分音符は均等に並んでいません。1拍目に比べて、2拍目の八分音符の間隔が広くなっています。
 もしこれを、音の長さどおり、均等に音符を並べたとしたら、十六分音符の間隔が詰まって、とても見づらい楽譜になってしまうからです。

 ワープロソフトを使ってプリンタで打たれた書類だけれど、どうも文字の配置(文字間隔や行の間隔)が、詰まりすぎていたり、間延びしたりしていて文章が読みづらいなんてこと、ご経験がありますよね。楽譜の場合も、まったく同じことが言えます。音符が詰まって読みづらくならないように、あえて拍の長さに比例しない横間隔で配置しているのです。

 「楽譜を制作するためのソフト(システム)です」と言うからには、こんな基本的な部分に配慮がされていて、ノウハウを活かした出力結果が得られるような「音符レイアウト機能」が装備されていることが大切なのです。
 そういう意味では、音楽専門のメーカーが、楽譜制作のために提供しているスコアリングソフトが強力です。

 導入をお勧めするのは、KAWAI スコアメーカー(Windows版) です。

 各製品とも、楽譜作成の他に様々な機能が盛り込まれています。詳しくは「製品紹介ページ」をご参考ください。
   

  KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-AW6) スコアメーカーFX6 Pro
KAWAI
スコアメーカー
FX6 Pro

\47,250
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-BW6) スコアメーカーFX6 Pro アカデミック版
KAWAI
スコアメーカー
FX6 Pro
アカデミック版

\37,800
注文ページへ
  KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-CW6) スコアメーカーFX6 Std
KAWAI
スコアメーカー
FX6 Std

\29,820
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-DW6) スコアメーカーFX6 Std アカデミック版
KAWAI
スコアメーカー
FX6 Std
アカデミック版

\22,260
注文ページへ
KAWAI 楽譜読み取り&楽譜作成ソフト(CMI-EW6) スコアメーカーFX6 Lite
KAWAI
スコアメーカー
FX6 Lite

\15,750
注文ページへ
■ソフトウエア選びのポイント
製品別に、おすすめできるポイントを紹介しますので、ご参考にしてみてください。

・ 「スコアメーカー」で、できること
 いずれも、KAWAIが提唱する電子楽譜「eスコア」のファイル(sdfファイル)を作成できることから、作成した楽譜をプリンタ印刷するだけでなく、メールに添付したり、ホームページで公開したりすることもできるようになります。
 「sdfファイル」を受け取った側は、フリーソフトである「スコアプレーヤー」を使って、画面表示、演奏、もちろんプリンタ出力もさせることができるので、データ活用の幅が大きく広がります。
→「eスコア」に関する、更に詳しいご提案ページは、こちら!

・ 楽譜読み取りは、「スコアメーカー」
 スキャナによる楽譜読み取りの機能を装備します。

購入前のご相談メールは、ここをクリック!購入前のご相談は、ヘルプデスク窓口まで、メールにてお気軽に!

購入ガイドを見る 前ページに戻る 「楽譜」についての
他のご提案へ
HOME
(他の商品を見る)

※納期についての情報はこちら

Copyright 1997-2012 COME ON MUSIC Corporation. All rights reserved.