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連続提案シリーズ1 テーマは「楽譜」

● ご提案ラインナップ ●

1.手元の楽譜を、スキャナ入力で簡単にデータ化!
2.あなたの作品を、スコアリングソフトで「本格的な楽譜」にプリンタ出力!
3.KAWAIの電子楽譜「eスコア」が開く、新たな可能性とは!?
スキャナ読み取り、印刷、そして「電子楽譜」など…、「楽譜」がもたらすDTMの様々な楽しみ方をご提案!

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● 1.手元の楽譜を、スキャナ入力で簡単にデータ化! ●
「簡単データ入力」と「じっくり編集」を実現

 MIDIを活用して、音楽作品を制作するときの一般的な手順では、
1.音の高さ、長さなどの「基本データ」を入力する。
    ↓

2.音違い、リズムのズレを発見、修正する。
    ↓

3.演奏させながら、ST値、ベロシティ、テンポ等を編集する。
    ↓

4.編集したものを演奏させ、更に編集を加え、
  完成度を上げていく。

となります。
 
 作品の出来栄えを向上させるためには、1.の「基本的データ入力」後の手順である、「完成度向上のための編集」に、どれだけ時間をかけられるかが勝負です。
 音の高さや長さなど基本データの入力に、時間を「無駄遣い」していませんか?

 「楽譜読取ソフトとスキャナ」を使えば、基本の演奏データは、短時間に用意が可能。
 必要なハードウエア、「スキャナ」も、今なら1万円程度から入手できますし、これらを揃えれば、真のデータ制作作業である「編集」に、余裕で時間を注ぎ込めます。
 
 キーボーディスト向けの音楽雑誌などには、ヒット曲のスコアがよく掲載されます。最終的には、CDを聴きながら「耳コピー」での調整が必要になるとしても、いわゆる「音拾い」の手間が、大幅に軽減できます。
 これを機会に、音楽制作のオートメーション化、効率アップを実現しましょう。

「楽譜読取ソフトとスキャナ」に関する、さらに詳しいご提案は、ここをクリック!

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● 2.あなたの作品を、スコアリングソフトで「本格的な楽譜」にプリンタ出力! ●
楽器演奏とのアンサンブルはいかが?

 自分で作曲したり、アレンジしたりした曲を、楽譜で渡して誰かに演奏させたい、演奏してもらいたいと思ったことはないですか?
 
 せっかく苦労して制作した音楽作品ですもの、ただ鳴らして聞いたり聞かせたりだけでは、もったいないですよね。

 
 でも、演奏用に制作したデータを、そのまま五線譜で出力しただけなら、「読みにくい」と言われてしまいます。こんなときこそ、楽譜(スコアリング)ソフトの出番です。

 各種の音楽記号が自由に入力、配置できるのはもちろん、五線の間隔や全体のレイアウトを思いどおりに設定できることは、奇麗で読みやすい楽譜のためには、大切な要素です。
 これらを、自在に制作できてこそ、「スコアリングソフト」。

 ご家族やお近くの仲間に、楽器演奏をお楽しみのかたがおられるなら、「一緒に音楽しようよ」と誘ってみてはいかが?

 「作成した作品の、メロディ・パートを楽譜にして、MIDIデータを伴奏にアンサンブル」なんて、ちょっと素敵な「音楽の楽しみ方」ではないでしょうか。

 MIDIデータから、お子様のピアノ発表会の楽譜をパート譜として作成したり、バンドスコアを作成して、「MIDIカラオケ」をバックに、気の合う音楽仲間とセッションしたり、コーラスグループやブラスバンドのスコア譜/パート譜作成などなど…、歌や楽器演奏をする人たちとDTMを結ぶ強力なツールとして、「スコアリングソフト」、そしてそこから作られた楽譜が威力を発揮することは間違いないでしょう。

「スコアリングソフト」に関する、さらに詳しいご提案は、ここをクリック!

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● 3.KAWAIの電子楽譜「eスコア」が開く、新たな可能性とは!? ●
作品を楽譜にして、ホームページで発表!

せっかく制作した作品を、ただ「聞いてもらう」だけはもったいないのでは?
作品を同時に楽譜にもして公開すれば、楽器の演奏ができる人にもアピールが可能です。
「創った音楽作品を、演奏してもらう」は、DTMの世界に今までなかった、これからの新しい音楽活動のスタイルです。

「eスコア」に関する、さらに詳しいご提案は、ここをクリック!

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