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連続提案シリーズ3 テーマは「接続」

USB接続 オーディオ接続 MIDI接続

● ご提案ラインナップ ●

 1.ケーブルの中に流れているのは何の信号?
 2.USB接続が実現する「スマートなセッティング」
 3.知っていて役に立つ、「接続」にまつわる情報
MIDI接続に、オーディオ接続…。いろいろな「接続」を、すっきり快適にまとめるアイテムをご提案!

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● 1.ケーブルの中に流れているのは何の信号? ●
最適環境を構築するために、接続ケーブルの役目や特長を知ろう

 みなさんは、コンピュータミュージックを楽しむために、様々なケーブルを使って「接続」を行なっておられることでしょう。
 購入した機器やソフトウエアのマニュアルにも、「接続方法」についての説明が記載されていると思います。
 でもこれらの説明は、「その機器についてだけ」だったり、「基本的なセッティング状態について」だったりで、複数の機器を同時に活用して、システム・アップをしようとするときに、「どう接続したらいいんだろう」と困るなんてご経験、ありませんか。
 こんなときに、「DTMで活用される器材などが、どのような役割で動作しているか」や「接続ケーブルの中に、どんな信号が流れているか」を理解していると、誤った接続をせずに済むだけでなく、応用を利かせたセット・アップができるというものです。
 以下、「知って役に立つ接続についての知識」をご紹介することにしましょう。

【DTMの基本的な構成】
 MIDIを利用したDTMシステムは、基本的にはMIDI信号を扱う部分と、音声(音楽)信号を扱う部分から構成されます。
 この2つの部分の間にあって、MIDI信号を音声(音楽)信号に変換してくれるのが、一般に「MIDI音源」と呼ばれる機器になります。
 MIDIデータを演奏させる場合、音楽ソフトがMIDI信号を作り出してMIDI音源に送り込み、これを受けたMIDI音源が音声(音楽)信号を作り出して出力します。
 音声(音楽)信号は、ヘッドホンやアンプとスピーカーなどによって、実際に耳で聞くことができるの音に変換される仕掛けです。
 これを図にすると、次のようになります。

DTMの基本的な構成

● MIDIインターフェースで接続
 MIDIコンピュータミュージック・システムが登場した初期の頃は、パソコンからMIDI信号を入出力するためのポート(MIDI端子)を用意するために、「MIDIインターフェイス」を使う必要がありました。
 当時のMIDI音源は、パソコン接続用にMIDI端子しか装備していなかったため、パソコンにMIDIインターフェイスを装着し、その上で両者をMIDIケーブルで接続するしか方法がなかったのです。
● シリアル接続
 その後に、ほとんどのパソコンに標準装備されている「シリアル・ポート」が送り受けする信号が、MIDI信号に「良く似ている」ことに気づいた人が居たおかげで、「パソコンのシリアル・ポートとMIDI音源を、直接に専用ケーブルでつないで、MIDIインターフェイスを不要にする方法=シリアル直結」が登場しました。
 各社のMIDI音源には、MIDI端子のほかに、「TO HOST」と表示された、「シリアル直結専用端子(右図参照)」が装備されるようになりました。
TO HOST端子
これを図にすると、次のようになります。

シリアルポートからの接続

この発想がすばらしかったのは、MIDIインターフェイスを不要にし、数千円で入手できるケーブル1本での接続を可能にしただけではありませんでした。
 MIDI規格では、「1本のMIDIケーブルに混在して送れる信号は、最大で16チャンネル(パート)まで」と規定されていることから、17以上のパート数を使うアンサンブルを実現するには、必ず2本以上のMIDIケーブルで接続しなければならなかったものが、規格にしばられない「専用信号」を使う方式のおかげで、1台のMIDI音源で32や64のパート数を誇るモジュールが登場した現在でも、そのままケーブル1本だけでの接続が実現できるのがありがたいところです。
● USB接続
 更に最近になって、新しい接続方式「USB」が登場しました。
 ・ケーブル端子の形状が統一されていて、WindowsやMacintoshの区別なく同じケーブルが使える
 ・プリンタやMO、ハードディスクなど、さまざまな機器を同じケーブルで接続できる
 ・ケーブルを通じて、接続した機器への電源供給もできる
など、パソコン全般のシステム・アップや接続に画期的な「便利」を提供してくれていますが、同時にDTMの世界も大きな恩恵を受けられるようになっています。

 USBも、MIDIやシリアル直結と同じ「シリアル信号伝送」なのですが、そのスピードは、フルスピード・モードの転送速度が12Mbps(理論値)と、大変高速になっています。
 ですから、パソコンとMIDI音源との接続に、USBを使ったシステムでは、更にたくさんのMIDI機器を、安定して同時使用することができます。

■ 最強の「USB接続」音源の導入をご提案
  (商品別のご提案/ご注文は、写真または商品名をクリックしてください)

 ローランド社のDTM用音源「SD-20」、ヤマハ社のDTM用音源「MU2000」は、
共に「USBを使ったパソコン接続」がサポートされたモデルです。

 「SD-20」では、USB接続を利用することで、内蔵MIDI音源(32パート装備)の演奏が可能です。 ローランド(EDIROL) MIDI音源モジュール「STUDIO Canvas SD-20」 ローランド
スタジオキャンバス
SD-20

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 また「MU2000」には、8つの独立ポートを持ったドライバが付属しており、「MIDIパッチ」と呼ぶウインドウで設定する任意のポートを、これまた、MIDI OUTに接続したもう1台のMIDI音源に送り出すことができます。(最大80パート対応) MU2000 ヤマハ XG音源モジュール
MU2000

※単品での販売は終了しました。
DTMパッケージ「HELLO!MUSIC!」は
引き続き発売中!

 実際には、これほど多くのパート数を同時に演奏させるアンサンブルを制作する機会は、それほどないと考えられますが、異なる音源の内蔵プリセット音色を同時に使いたいケースなどに、いちいち音源の接続を変更(ケーブルの差し替え)することなく、パソコン上での設定操作だけで、「鳴らすパートと音色」を選択できることは非常に便利です。


■ 「USB-MIDIインターフェース」導入をご提案
  (商品別のご提案/ご注文は、写真または商品名をクリックしてください)
ここでは、非常にハンディながら、2ポートのMIDI IN/OUTを装備した、USB-MIDIインターフェースをご紹介します。

 ローランド社からは、1イン/2アウトのMIDI IN/OUT端子を装備した「UM-2EX」が発売されています。
 パソコンとの接続は、USBケーブル1本で完了。あとはMIDI音源を、MIDIケーブルで接続するだけです。
 USBの「バス電源方式」対応(ACアダプタ不要)です。
UM-2EX
ローランド
USB-MIDIインターフェース
UM-2EX

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 また、米国MIDIMAN(M-AUDIO社)製の「MIDISPORT2×2」は、2イン/2アウトのMIDI IN/OUT端子を装備。丈夫な金属製のケースを採用していることから、その耐久性の高さが期待できるのに加えて、接続したMIDIケーブルの重さに引きずられることのない安定したセッティングをも実現していてお勧めできます。
 こちらも、USBの「バス電源方式」対応(ACアダプタ不要)ですし、複数台の同時使用も可能です。
MIDISPORT2×2
ミディーマン
USB-MIDIインターフェース
MIDISPORT2×2

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● 2.USB接続が実現する「スマートなセッティング」 ●
増え続けるMIDI機器を、すっきり整理して接続!

 みなさんは、DTM関係の器材を何台ほどご利用でしょうか。
 ご経験の長いかたほど器材が増えてきて、その扱いにお困りではありませんか。
 たとえばMIDI音源。いろいろな音色が使いたくて新しい音源を導入したけれど、従来使っていた音源に音合わせしたMIDIデータがあって以前の器材を手放せない、といったケースが起こります。
 とは言え、持っている音源を全部パソコンに接続しきれなくて、結局は、MIDIデータに合わせて音源をつなぎ換えて使っているようなかたも多いのでは?

 また、音源からの音声信号も、モニター用のオーディオ器材に接続するために、代りに使わない音源からのオーディオ・ケーブルを、一時的に外して入力端子を空けなければ…など、ちょっと器材が増えてくると、いろいろと勝手の悪い状態が発生するものです。

・所有する器材を、ケーブルを付け替えたりせずに使える状態にしたい
・どの音源からの音声信号も、同じモニター用器材で聴きたい
との要望も、最近では、かなり安価で容易に実現できるようになってきました。
■多くの音源からの音声出力を、一括モニター可能にする器材の導入をご提案
  (商品別のご提案/ご注文は、写真または商品名をクリックしてください)

 使用する音源が増えると、パソコンとの接続に工夫が必要になりますが、同時に発生する問題が、「音源から出力される音声信号を、どのように一括モニターするか」です。

 これを解決するために、最近のDTM用音源には、「音声信号の入力(INPUT)端子」が装備されるようになりましたし、アンプ内蔵の「DTM用モニター・スピーカー」も、複数系統の同時入力に対応したモデルが提供されています。
 音源が2台ぐらいまでなら、1台の出力をもう1台の音源の入力端子につなぎ、その出力端子からモニター用スピーカーへ接続して鳴らす、といった対応も可能でしょう。
 でも、音源が3台以上になると、さすがに「1台目の出力を2台目の入力、2台目の出力を3台目の入力、3台目の出力からスピーカー」といった「芋づる式接続」では、さすがに厳しいものがあります。
 また、DTM音源に限らず、CDプレーヤーの再生音、制作した作品を録音したMDプレーヤーやカセット・デッキからの再生音なども同じモニター環境で利用、チェックしたいといったケースを考えると、MIDI音源の入力端子やモニター・スピーカーの複数入力の活用だけでは、まず対応しきれなくなります。

 こんなときに問題を解決してくれる機器が、「オーディオ・ミキサー」です。

● ステレオ入力対応のアナログ・ミキサー
 「どの音源からの音声信号も、同じモニター用器材で聴きたい」との要望を手軽に実現してくれるのが、「ステレオ入力対応のアナログ・ミキサー」でしょう。

 オーディオテクニカ社のポータブルマルチミキサー・AT-PMX5Pは、コンパクトながら、マイク/ライン4系統とステレオライン1系統の計5系統のミキシングが可能。また、ピン→標準変換プラグが2個付属しているので、ステレオピン入力は2系統まで対応しています。

 非常にコンパクトで、ACアダプター/電池(単3×4本)の、2電源対応。
 パソコン周りのオーディオ配線をまとめたり、野外のちょっとしたイベントやライヴなど、様々なアイデアで活用できます。
オーディオテクニカ ポータブルマルチミキサー AT-PMX5P
オーディオテクニカ
ポータブル

マルチミキサー
AT-PMX5P

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● デジタル・ミキサー
 制作した作品を、本格的にDATやMDに録音してマスタリングしたり、CD-RでオリジナルCDを作りたいとお考えなら、オーディオ・ミキサーも「デジタル」のものを選ばれてはいかがでしょうか。
 一般的に、たくさんの音声信号を取りまとめて扱うオーディオ・ミキサーでは、上手に回路設計されていないと、信号のノイズを増やしてしまったり(音質の劣化)、別のトラックの信号が漏れて混ざってしまったり(クロストークの発生)します。
 デジタル・ミキサーでは、入力した信号をすぐにデジタル信号に変換し、ミキサー内部はすべてデジタル信号で処理しますので、原理的には音質劣化やクロストークを皆無にできるのです。
 更に入出力までもデジタル接続にしてしまえば、音声信号をデジタルで取り扱うことの有利さを最大限に活用可能です。
YAMAHA デジタル・ミキシング・コンソール 01V96
ヤマハ
デジタル・ミキシング・コンソール
01V96

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● 3.知っていて役に立つ、「接続」にまつわる情報 ●
「音源接続」から先進の「デジタル・オーディオ」まで

 ここでは、DTM関連を中心に、「知っていて役に立つ接続にまつわる情報」をご紹介しましょう。
なお、関連アイテム(ケーブルやアクセサリ類の一覧)をご覧になり注文される方は、ここをクリック
■ パソコンとMIDI機器との接続
● シリアル接続
 今や、電子ピアノにまで装備したモデルがあるほど一般的になっている「シリアル接続用端子」ですが、お使いになるパソコンによってケーブルに流れる信号スピードが異なるために、これを選択するためのスイッチが併設されているはずです。
 このスイッチが、適切に設定されていないと、「鳴らない」「演奏がメチャクチャになる」といった現象が起こります。一般的には、
 ・PC-1 → NEC PC-9800シリーズ対応
 ・PC-2 → IBM PA/AT互換機対応
 ・MAC → iMac以前のMacintoshシリアル・ポート対応
となっています。

 最近のUSB接続に対応したMIDI音源では、「PC-1」が省略されだしましたが、NECのPC-9821シリーズには、「PC-2」でのシリアル接続が可能な機種があります。


 ローランド社のシリアル・ドライバでは、Windowsの「スタート・ボタン」「設定」「コントロールパネル」「マルチメディアのプロパティ」から「詳細設定」タブを選び、「MIDIデバイス」の中にある「Serial MIDI」のプロパティから「設定」ボタンを押すと表示される「使用するボーレート」に、「PC-2」が選択できるかどうかで確認できます。

 「SC-8850やMU1000/2000は、PC-1が省略されて、PC-9821では使えない」と勘違いしておられたかたは、一度この設定を確認して見られてはいかがでしょうか。

 ただし、パソコンのシリアル端子(モデム用ポート)に、そのコネクタ形状がPC-98シリーズ標準の「Dsub25ピン」ではなく、「Dsub9ピン」のほうを使うことになって、「DOS/V機用」として売られているシリアル・ケーブルを用意しなければならない場合がありますので注意してください。


● ジョイスティックポート接続
 「今使っているシステムに、とりあえず、もう1系統MIDI接続したい」といったとき、簡単に接続を実現する方法に、内蔵サウンド・カードに装備された「ジョイスティック・ポート」を利用する手があります。

 主にデスクトップ型のDOS/Vパソコンに、よく装備されているこのポート、MIDI信号を送受信できる信号線も端子に出ている例が多いからです。(パソコンのマニュアルでご確認ください)

 この場合は、「MIDIアダプタ・ケーブル」と呼ばれる数千円程度の専用ケーブルを用意して接続し、ドライバを設定するだけですので、非常にお手軽です。


 この接続を利用される際、ちょっと注意がいるのが、ケーブルと音源との接続です。
 ケーブルには、MIDI INと表示されたものと、MIDI OUTと表示されたものが、1本ずつあるのですが、メーカーによって、「音源のMIDI INに接続するほうにMIDI INと表示したもの」と「音源のMIDI INに接続するほうにMIDI OUTと表示したもの」の2種類があるようです。

 もちろん、逆に接続してしまうと、まったく機能しません。「ちゃんと接続、設定したのに鳴らない」場合には、このIN/OUTの接続を逆にしてお試しください。(逆に接続したことで機器が壊れる心配は、まずありません)


● USB接続
 最近に登場しだしたUSB接続については、接続端子の形状が統一されていますので、新しく器材を購入するときに、USBケーブルが付属品なのか、別に購入しなければいけないかさえ確認すれば、「端子形状が合わなくて接続できない」といったことは起こりません。
 あえて注意が必要なポイントをあげれば、USBケーブルから機器の電源供給を受ける「バス電源方式」の機器を、USBハブを使って複数台、同時に使用する場合に、供給元であるパソコンの電源容量が不足して、接続機器の動作が不安定になる可能性があることでしょう。

 このようなときには、ハブ自体にACアダプタを使用する「セルフパワー・モード」対応のUSBハブを使うか、接続した機器自体をACアダプタから電源供給するようにしてください。

■ オーディオ信号の接続
 音声信号の接続には、そこに流れる信号の種類やレベル、電流量などによって、さまざまなケーブル、コネクタ形状が使われます。
 DTM音源のアナログ音声出力などの信号は、一般に「ライン・レベル」と呼ばれる種類になります。

【RCAピン】
 この信号の接続に広く使われるのが、家庭用のオーディオ機器などにも採用されている「RCAピン」と呼ぶ端子形状とシールド・ケーブルでしょう。これは、1本のケーブルでモノラルの信号しか送れませんので、ステレオの場合には、通常2本がペアになったものを使います。プラグやジャックの色が、右チャンネルは赤、左は白と区別されていますので、これを合わせて接続すれば、左右を間違えることもないと思います。

【ホーン】
 パソコンのLINE IN/OUT端子やヘッドホンによく使われる端子形状が、「ミニ・ホーン」です。これには、同じような形で、モノラル用とステレオ用があり、特にジャックは、外見からだけでは、どちらなのかを判断できません。
 ステレオのジャックに、モノラルのプラグを差し込んで、片方のチャンネルの音が出ないといった失敗のないように、マニュアルで確認してお使いください。

 ほかにも、「標準ホーン」と呼ぶ、ひと回り大型のプラグ/ジャックがあります。
 アマチュア用機器(いわゆる民生用)では見かけることが少なくなりましたが、プロのスタジオやステージでは、これこそが標準で使用されていて、高い信頼を得ています。

 アナログのライン信号については、基本的にレベルの大小が違っても、ケーブルの中に流れる信号の種類は同じですので、端子形状が異なる機器を接続する場合でも、変換ケーブルやアダプタを使用して接続さえできれば、「信号が伝わらない」といったトラブルは発生しないでしょう。

【デジタル接続】
 また、最近のデジタル・オーディオでは、「オプチカル」または「コアキシャル」と呼ばれる端子と、それぞれ用のケーブルが使用されます。
 どちらも1本のケーブルで、ステレオのデジタル信号を伝送できますが、2つの接続方式はケーブルの中に流れる信号が違って互換性がありませんので、単純に「デジタル端子」といっても、どちらなのかを確認し、方式にあったケーブルを用意することが必要です。

 なお、デジタル信号接続の注意事項としては、コアキシャル接続には、専用の「同軸デジタル・ケーブル」を使うことがあげられます。端子の形状が、アナログ・オーディオに使われるのと同じ「RCAピン」のため、オーディオ用ケーブルを流用される例があるようですが、中を流れる信号の種類がまったく異なることから、思わぬトラブルの原因になる可能性があります。

オーディオテクニカ社のサイト内にある、「Cable Navi」コーナーの「いろはにケーブル」のページでは、電子楽器やオーディオ機器をつなぐための、ケーブルと端子(たんし=ケーブルの差し込み口)について、たいへん判りやすく解説されています。こちらもぜひ、ご参考になさってみてください。
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