MIDIデータだけでは表現できない音楽を実現 |
| ■ サウンド機能の本格的活用 サウンド・カード / USBオーディオ・インターフェース |
もしも本格的にサウンド・データを活用したいとお考えなら、「パソコン標準装備の機能」だけでは少しつらくなってきます。 実際にどれほど自分の音楽制作に利用できるか分からないし、最初から専用のソフトウエアを購入するのには抵抗がある…、とお考えなら、フリーウエアやシェアウエアを探してみられるのも方法です。 |
【ちょっとご注意】 ところで、案外と見逃しがちなのが、サウンド・データ・サイズの大きさです。 数分程度の長さでもCD並みのクオリティを確保して連続録音すると、そのデータ量は、数十メガ・バイトにもなってきます。パソコン本体の搭載メモリやハード・ディスクの空き容量が不足すると、動作が不安定になったり、せっかく録音したデータを保管しておけなくなったりする可能性がありますので注意が必要です。 最近では、増設メモリもハードディスクも、非常に安価で販売されています。CPUパワーに余裕のあるマシンなら、これらの容量増設を、また、「そろそろCPUパワーに不安を感じる」というかたなら、パソコン本体ごとのリニューアルをご検討になられてはいかがでしょうか。 |
| ● サウンド・カード ・M-AUDIO「DELTAシリーズ」 パソコン標準装備のサウンド・ボードでは、ノイズが多い、音質が良くないとお感じになられるかたなら、音楽制作用途にも耐えるクオリティを持ったサウンド・カードを導入されてはいかがでしょうか。 中でもおすすめなのが、オーディオインターフェース「DELTA」シリーズ。 |
PCIスロットの高速度なデータ転送を十二分に活用しているからなのでしょう、本国アメリカのレコーディング・アーティストたちから、「ハイエンドオーディオ機器に匹敵する高音質/(プロ仕様として不可欠な)優れた安定動作を実現している」とのコメントと、絶大な支持を受けている、高品位(全モデルとも、24ビット
96キロ・ヘルツ=DVDクオリティ対応)な、レコーディング・システムです。 全モデル共通仕様として、36ビットのデジタル・ミキシング・プロセッサ(DSP)を搭載し、デジタル処理による音の遅れを回避すると同時に、デジタル・パッチベイ/ルーティング機能までをサポート。製品のラインナップも豊富で価格もリーズナブル。 WindowsはXPまで、MacOSはXまで対応していて、プラットフォームを選ばす、低価格でも非常に高機能な「パソコン・レコーディング環境」が構築できる「DELTAシリーズ」の導入を、ぜひ、ご検討なさってみてください。 |
| ● USBオーディオ・インターフェース USBが使用可能な環境なら、「USB-AUDIOインターフェイス」が手軽です。 |
![]() EDIROL USB-AUDIOインターフェース UA-1EX \10,500 |
![]() EDIROL USB-AUDIO/MIDIインターフェース UA-4FX \19,320 |
![]() ![]() EDIROL USB-AUDIO/MIDIインターフェース UA-25EX ※\24,780 |
![]() EDIROL USB-AUDIO/MIDIインターフェース UA-101 \56,700 |
![]() EDIROL FireWire対応AUDIO/MIDIインターフェース FA-101 \57,750 |
![]() EDIROL FireWire対応AUDIO/MIDIインターフェース FA-66 \37,800 |
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