MIDIデータだけでは表現できない音楽を実現 |
| ■ 本格的なデジタル録音活用 |
| ● ハードディスクレコーディング対応ソフト&DTMパッケージ まず、パソコンのオーディオ機能を強化して、「デジタル・レコーダー化」してしまう方法があります。 MIDIデータを制作するときに、楽器音色(パート)ごとにトラックを分けてデータ入力するのと同様の操作で、音声データを複数トラックに独立して録音できるソフトウエアが、安価に提供されるようになっています。 |
この方式の利点として、パソコンの広い画面でたくさんの情報を確認しながら編集や操作を行なえる、データがすべてパソコンを中心に取り扱われることから、完成した音声データをCD-Rに録音したり、圧縮してネットで配信したりする場合の「取り回し」が良い、といったことがあげられます。 ヤマハ社から発売の「XGworks」は、最大で100のトラックをMIDIデータまたはオーディオ・データの記録に使用することができます。 |
| ● マルチトラック・レコーダー |
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