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 これで分かった! ワイヤレスマイク 入門の入門 Ver.2
 新ラインナップ対応 

「何をそろえたら良いのか分からない…」を卒業しましょう!

ご紹介項目リスト 知りたいコンテンツをクリック!

 1.「ワイヤレス」とは?
 2.知っておきたい「ワイヤレスの仕組み」
 3.システム選びのポイント【マイクのタイプ】
 4.システム選びのポイント【マイクの本数】
 5.システム選びのポイント【スピーカーの有無】 (必要出力の目安)
 6.システム選びのポイント【拡張性】 (外部機器の接続)

▼ 「分かった!」というかたは、ぜひこちらへ ▼

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1.「ワイヤレス」とは?
 ワイヤ(マイク・ケーブル)がレス(なし)で、ワイヤレス

 座ったままで話す会議や講義、ステージ中央に立てておくだけなら、スタンド固定のマイクでOK。
 でも、ちょっと席を立ったり、歩きながら話したいとなれば、ケーブルを引きずるのは、とっても不自由なもの。

こんなときに活躍するのが
「ワイヤレス」です!

ヘッドセットマイクを使うと便利!

電波で飛ばして…

 頭にセットする
 マイクや、ピンマイク
 なら、両手が自由に
 使えて更に便利!

ワイヤレスアンプで拡声!
【お役立ち情報 その1】
 「説明はいいから、とにかく今すぐ使いたい」とお考えのかたに…。
 当店では、「これだけを注文すれば、すぐに使えるお買い得セット」を、用途に合わせて多数ご用意しています。
 同時に使いたいマイクの本数と、アンプ・スピーカーの要否の別に合わせて、右の表をクリックしてください。

同時使用の系統数
アンプの要否

ワイヤレス×1本
を同時使用
ワイヤレス×2本
を同時使用
アンプ・スピーカー
同時に購入
マイク1系統
アンプを含む

セット
マイク2系統
アンプを含む

セット
アンプ・スピーカー
要らない
アンプ別のセット
【面倒な接続なしに、すぐ使いたいなら】

 マイク付属ワイヤレスアンプ「ATW-SP707」がお勧め!
 有線マイク(オプション)も2本まで追加できます。
※ワイヤレスマイク・システム「ATW-1370」を使えば、
 さらにワイヤレスマイクの本数を追加できます
  「ATW-SP707」単体の紹介ページ
  「ATW-SP707」など、ワイヤレス1系統の紹介ページ
audio-technica UHFワイヤレスアンプシステム(マイク付属) ATW-SP707
UHFワイヤレスアンプシステム
(マイク付属)
ATW-SP707

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2.知っておきたい「ワイヤレスの仕組み」
 −1.「無線」で飛ばす 
 ケーブルなしでマイク信号を伝達するために、送信機(トランスミッタ)受信機(レシーバー)を使って、これらの間を電波で飛ばします。

 と言っても、放送局のような高出力の電波は使えませんので、見通しで数10メートルの距離まで(講堂や体育館ぐらいの広さ)が、電波の届く目安です。


 マイクが集音した音の信号を、送信機が電波に変換して飛ばし、受信機が電波を受け、元の音声信号に戻します。

 電波で飛ばす部分が、文字どおり「無線」になります。
 

送信機を内蔵したハンドマイク
送信機
(トランスミッタ)

内蔵のマイク
ATW-T705/P

メーカーページ

電波
電波で
飛ばすから
ワイヤレス

受信機(レシーバー)
受信機
(レシーバー)
ATW-R103/P

メーカーページ

 −2.「チャンネル」設定で複数系統を同時使用 
 送信機(トランスミッタ)と受信機(レシーバー)の「ペア」に「同じチャンネル」を設定して使用します。

 2本以上のマイクを同時に使う場合には、送信機と受信機を必要な系統数だけペアで用意し、チャンネルが重ならないよう「チャンネルを振り分けて設定」して使用します。


 ただし、同時使用できるのは最大で6系統(ペア)までになります。(右表を参照)

 チャンネルは「周波数帯」とも呼び、一般的には「B帯の11チャンネル」「12チャンネル」「13チャンネル」…、などが使われ、「B11」「B12」「B13」…、と表記されます。
 

送信機を内蔵したハンドマイク
【B11】

受信機(レシーバー)
【B11】

仮に1つのペア
B11」で使うなら…

送信機を内蔵したハンドマイク
【B12】

受信機(レシーバー)
【B12】

もう1つのペア
別のチャンネル
(例えば「B12」)に設定






送信機を内蔵したハンドマイク
【B16】
受信機(レシーバー)
【B16】
最大6系統(ペア)
まで、同時使用可能
【お役立ち情報 その2】

 「チャンネルの設定って、何だか難しそう…」とお感じでしょうか? オーディオテクニカ製品なら、設定は、「スイッチで切り換えるだけ」と、いたって簡単! すぐに「2本以上、複数系統の同時使用」が実現できます。
 「1本のマイク(トランスミッタ)からの電波を、2台のアンプ(レシーバー)で受信」といったテクニックで、2ヵ所からスピーカー出力させることも可能です。(右表を参照)
※「2本以上のマイク(トランスミッタ)からの電波を、1台のアンプ(レシーバー)で同時に受信」はできません。

送信の系統数
/受信の系統数

ワイヤレス×1本
を使用
ワイヤレス×2本
を同時使用
アンプ(レシーバー)
×1台で受信
送信と受信の
チャンネルを
合わせてOK
混信して
使用

できません
アンプ(レシーバー)
×2台で受信
送信と受信の
チャンネルを
合わせてOK
チャンネルを
振り分けて
設定してOK

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3.システム選びのポイント【マイクのタイプ】
  「ハンドマイク」「ピンマイク」「ヘッドセットマイク」から、用途に合わせてタイプを選択します 
 −1.ハンドマイク 
 もっとも一般的な「カラオケ型」のマイクに、送信機(トランスミッタ)を内蔵することで、ケーブルなしで使えるようにしたものです。
 普段はスタンドに固定して使い、必要なときに手に持って持ち歩く…、といった用途に最適です。
 セミナー会場での参加者からの質問の受け付けにも、ケーブルの引きまわしを気にせず、マイクだけを持っていけます。

  「マイクスタンド」紹介ページ

 −2.ピンマイク 
 「ラベリアマイク」とも呼びます。クリップで、ネクタイや襟元に止めることで目立たずに装着でき、両手を自由に使うことができます。
 送信機(トランスミッタ)とセットで利用します。

 −3.ヘッドセットマイク 
 「ヘッドウォーン(頭に装着する)マイク」とも呼びます。口元とマイクの位置関係や距離が一定することから、顔が、どこを向いていても、安定した集音を実現できます。
 送信機(トランスミッタ)とセットで利用します。
 

送信機を内蔵したハンドマイク

ピンマイク(送信機に接続して使用)

ヘッドセットマイク(送信機に接続して使用)

ハンドマイク
ATW-T705/P
・送信機を内蔵
 メーカーページ

ピンマイク
AT829H/P
・送信機ATW-T107/P
 に接続して使用
 メーカーページ

ヘッドセットマイク
PRO8HEW/P
・送信機ATW-T107/P
 に接続して使用
 メーカーページ

【お役立ち情報 その3】
 オーディオテクニカのハンドマイクは、ワイヤード(有線)マイクに匹敵する周波数特性を持ったダイナミック型。スピーチはもちろん、ボーカル用にもお使いいただけます。
 一方、ピンマイクとヘッドセットマイクは、スピーチに最適な、「不要な高域と低域をカット」した周波数特性。
 口元から離れて使うピンマイクには、高感度なコンデンサー型、息が直接あたるヘッドセットマイクには、「吹かれに強いダイナミック型と、適材適所?が配慮されています。
 3つのタイプとも、周囲の雑音をひろいにくい指向特性になっています。

タイプ
品番

型式 周波数
特性
指向特性
ハンドマイク
ATW-T705/P
ダイナミック 100〜
15,000Hz
ハイパー
カーディオイド
ピンマイク
AT829H/P
コンデンサー 200〜
8,000Hz
単一指向性
ヘッドセット
マイク
PRO8HEW/P
ダイナミック 200〜
8,000Hz
ハイパー
カーディオイド

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4.システム選びのポイント【マイクの本数】
 同時に使用したいワイヤレスが「何系統必要か」に加えて、「どのようなタイプのマイクを選ぶか」もご検討ください。

 1本のマイクを、複数のかたが共用するなら、持ち替えが簡単な「ハンドマイク」が便利です。

 特定のかたが、ずっとマイクを使い続けられる場合は、両手を自由に使える「ピン」や「ヘッドセット」のタイプが便利でしょう。

 セミナールームでネクタイをした講演者がご使用なら「ピン」、ステージで演者(パフォーマ)がご利用なら「ヘッドセット」…、といったイメージでしょうか。 

《例1:講習会》
 講演者用に「ピンマイク」を1本、受講者からの質問受付用に「ハンドマイク」を1本の計2系統が基本でしょう。
 司会者がおいでなら、質問者用の「ハンドマイク」を共用してもよいでしょうし、もう1本を「ワイヤード(有線)マイク」で用意される方法もあります。

《例2:イベント》
 ステージに同時に上がられる演者の数の「ヘッドセットマイク」に加えて、司会者用の「ハンドマイク」を1本でいかがでしょうか。

【お役立ち情報 その4】

 ケーブルを引きずらず自由に動き回れるワイヤレス。でも、ワイヤード(有線)マイクであっても、マイクの本数がほしいケースもありますね。

 複数のかたが共用される場合でも、マイクホルダーを使ってマイクをスタンドに固定すれば、両手を自由に使えます。
 用途に合ったスタンドを選択することで、より一層の活用が可能になります。
デスクトップ型
AT8652
ブーム型
AT8653B
ストレート型
AT8653S
audio-technica デスクトップマイクスタンド AT8652 audio-technica ブームマイクスタンド AT8653B audio-technica ストレートマイクスタンド AT8653S

 ワイヤード(有線)マイク/マイクスタンド 紹介ページ

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5.システム選びのポイント【スピーカーの有無】
 −1.アンプ/スピーカーがある場合  
 お使いの場所に、既に入力端子のあるアンプとスピーカーが設置されている、または既に「ワイヤード(有線)マイク」を使っているものを「ワイヤレス」に置き換えたいとお考えなら、マイク/送信機(トランスミッタ)/受信機(レシーバー)までをご用意ください。
 受信機の出力から、アンプの入力へ(または、ワイヤードマイクのプラグと差替えて)接続すれば、OKです。
  アンプ別のセット

 

送信機を内蔵したハンドマイク

受信機(レシーバー) お手持ち
のアンプ/
スピーカー
などへ
接続して
ください。
ピンマイク(送信機に接続して使用) 送信機(トランスミッタ) 受信機(レシーバー)
ヘッドセットマイク(送信機に接続して使用) 送信機(トランスミッタ) 受信機(レシーバー)
 −2.アンプ/スピーカーを同時導入する場合 
 マイクからスピーカーまでの「ワイヤレス拡声システム」一式での導入が必要な場合なら、受信機(レシーバー)内蔵の「ワイヤレスアンプ」がお手軽です。
 主に、「どれぐらいの広さ、人数に対して拡声したいか」によって、アンプの出力(ワット数)を目安にして、機種を選択ください。
 加えて、マイク/送信機(トランスミッタ)をご用意ください。

  1系統システム紹介ページ
  2系統システム紹介ページ
 

送信機を内蔵したハンドマイク

受信機
(レシーバー)
を内蔵した
対応の
ワイヤレス
アンプ

をご利用
ください。

受信機内蔵のワイヤレスアンプ ATW-SP707/P
受信機内蔵のワイヤレスアンプ ATW-SP808/P

ピンマイク(送信機に接続して使用) 送信機(トランスミッタ)
ヘッドセットマイク(送信機に接続して使用) 送信機(トランスミッタ)
【お役立ち情報 その5−1】

 「アンプとスピーカーは有るけれど、接続できるのか、そのまま使えるのか、分からない」ような場合も、ご心配はいりません。
 当店がおすすめする「アンプ別のシステム」の受信機(レシーバー)なら、「モノラル標準ジャック」と「XLR(キャノン)タイプ3Pバランス端子」の両方が装備されています。
 いわゆる「マイク入力」端子のあるミキサーやアンプなら、まず問題なく接続可能です。
 「モノラル標準プラグケーブル(1.5m)」も付属していますから、「使用中の有線マイクとの差替え」にも最適です。
 右図の「マイク入力」があれば接続できます。
  
アンプ別のセット

接続可能な「マイク入力」端子の形状

モノラル
標準ジャック
XLR(キャノン)
タイプ3P
バランス端子
標準ジャック XLR(キャノン)タイプ端子
付属のケーブルで
接続できます
キャノンケーブルを
同時ご注文ください。
有線マイクのケーブルを
流用できる場合もあります。

 《アンプ出力(ワット数)の目安》 

audio-technica ワイヤレスアンプ ATW-SP707/P
 「定格出力20Wのアンプ」と「16cmフルレンジコーン/バスレフ型のスピーカー」を装備しています。
 学校なら一般教室、企業なら小さ目の会議室といった屋内使用をはじめ、「電池駆動も可能」なことから、屋外での数十人を対象とした拡声用途にも対応します。
 「マイク・エコーも装備」して、お花見などの野外イベントでのカラオケにも活用可能です。 このアンプを含む1系統システム紹介ページ

audio-technica ワイヤレスアンプ ATW-SP808/P
 「定格出力60Wの高出力アンプ」と「ドーム・ツイータ+20cmコーン・ウーハー/バスレフ型のスピーカー装備」と本格派です。
 ちょっと広めの会議室やホール、小人数の野外イベントなどにお勧めできます。
 100人規模ぐらいを対象にとお考えなら、こちらをお選びください。
  このアンプを含む2系統システム紹介ページ

【ご注意】
 スピーカーからの音が、どれぐらい離れたところに居る人にまで届くか、聞き取れるかについては、「使用スペースが、オープンか、閉鎖的か(音が広がって戻ってこないのか、壁や天井などで反射して戻ってくるのかの違い)」、「周囲が静かか、騒がしいか」などの条件によって、大きく左右されます。上記のご紹介は、目安とお考えください。
 

受信機内蔵ワイヤレスアンプ ATW-SP707/P

受信機内蔵ワイヤレスアンプ ATW-SP808/P

ATW-SP707/P
・定格出力 20W
・受信機(レシーバー)を
 1系統内蔵
 ※6波から 1波を選択
・マイク・エコーを装備。
・電池駆動も可能。
 メーカーページ

 

 

ATW-SP808/P
・定格出力 60W
・受信機(レシーバー)を
 2系統内蔵
 ※6波から 2波を選択
・2本のワイヤレスを
 同時に使用できます。
 メーカーページ

【お役立ち情報 その5−2】

 もしも、「大きな場所、多人数で使うので、60Wでも少し不安が…」とお考えなら、「PAシステム」の導入もご検討ください。
 出力150W+150W=総合300Wのシステムでも、「お手頃価格」で導入可能です。

ワイヤレスPAシステムを組み合わせた
お買い得」セット もご用意しました!

「お買い得」セットの紹介ページはこちら

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6.システム選びのポイント【拡張性】
 「マイクの本数を増やしたい」、「カセット/CDプレーヤからの音も同時に鳴らしたい」、「録音したい」など、後からシステムを拡張したいとお考えになられたとき、機材を追加することで対応できるのか、買い換えが必要かは、最初のシステムの導入時に検討しておきましょう。

 audio-technica ワイヤレスアンプ ATW-SP707/P や ATW-SP808/P なら、有線マイク入力、ライン入力、ライン出力などの拡張に対応できる端子が、あらかじめ装備されていますから安心です。

  「ワイヤード(有線)マイク」「マイクスタンド」紹介ページ
 

チェックポイント SP707 SP808
有線(ワイヤード)
マイク入力
フォーン端子
×2
フォーン端子
×2
ライン入力 ×1系統 ×1系統
ライン出力 ×1系統 ×1系統
ワイヤレス追加 最大全3系統 最大全4系統
その他 乾電池駆動可 マイクホルダー
×2装備
【 ワイヤレスアンプの拡張性 】
ATW-SP707 拡張接続図
↑ ATW-SP707 拡張接続図
  
・有線(ワイヤード)マイク×2本

 (モノラル標準ジャック)
・ライン入力×1系統
・ライン出力×1系統
 が接続・利用できます。

●有線(ワイヤード)マイク端子を
 使って、最大3系統のワイヤレス
 マイクが同時使用できます。

 メーカーページ

ATW-SP808 拡張接続図

 ATW-SP808
拡張接続図→

・有線(ワイヤード)マイク×2本
 (モノラル標準ジャック)
・ライン入力×1系統
・ライン出力×1系統
 が接続・利用できます。

●有線(ワイヤード)マイク端子を
 使って、最大4系統のワイヤレス
 マイクが同時使用できます。
 メーカーページ

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