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ボーカルや生楽器の録音には、切っても切れないアイテムがマイクロホン。大事な「音の入口」ですから、なるべくクオリティの高い、良いものを使いたいですね。 ●SHUREのダイナミック・マイク ●M-AUDIOのコンデンサ・マイク |
●Audio-Technicaのマイクロホン各種 国産品で当店イチ押しなのは、「オーディオテクニカ」。 特に「アーティスト・エリート」シリーズは、主にライヴ用として開発されたプロ仕様マイクですが、その耐久性やサウンド・クオリティは、レコーディング用としても十二分に威力を発揮します。 ・ボーカル用ダイナミックマイクの「AE4100」「AE6100」 ・ボーカル用コンデンサマイクの「AE3300」「AE5400」 ・様々な楽器集音に使えるコンデンサマイク「AE3000」 ・弦楽器などの繊細なサウンドに向いた「AE5100」 などがリリースされています。 また、世界的ベストセラーとなったコンデンサマイク「AT4033a」の血統を受け継ぐ「AT4040」は、様々なシーン/ジャンルで使える汎用性の高いモデルとして、評価が高い一品です。 この他にも、業務用スタジオマイクのクオリティを受け継いだ「PRO-200」など、ボーカル用ダイナミックマイクも、多彩なラインナップを揃えています。
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| 【ここに注意!】
マイクを新たに導入される際には、以下のような点も、必ずチェックしておきましょう。 1:マイクケーブルが付属しているか、別売か。 あわせて、マイクをマイクスタンドに取り付けるための「マイクホルダ」や「変換ネジ」など、必要な付属品/オプション品の有無も、忘れずにチェックしましょう。 2:マイクケーブルが付属している場合、機器に接続する側のプラグが「標準(フォーン)」か「キャノン(XLR)」か。 ![]() 3:マイクを接続する機器(MTR等)の、「マイク入力端子」の形状が「標準(フォーン)」か「キャノン(XLR)」か。
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また、もう1つ重要なチェックポイントがあります。 4:マイクを接続する機器(MTR等)の「マイク入力端子」が、「ファンタム電源」の供給機能を持っているか。 「ダイナミックマイク」は、マイク入力端子に接続するだけで、まず、たいていの場合は使用可能です。 が、音楽製作用の「コンデンサマイク」の多くは、マイク自身が動作するために、接続先の機器からマイクケーブル経由で電源を得る必要があります。この電源を得る仕組みを「ファンタム電源」と言います。(「ファントム電源」とも呼ばれます) コンデンサマイクを導入する場合は、この点も注意が必要です。 せっかくマイクを買っても、実は接続や動作ができないものだった!なんてことになると大変です。
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●おすすめコンテンツ!MicNavi/マイク使いこなし講座(オーディオテクニカ) |
●多機能なギターアンプ |
また、FIREシリーズの上位モデル「FIRE36M/18M」は、アンプ内に超小型の高性能マイクを内蔵し、アンプキャビネット自身の「鳴り」を、ダイレクトにMTRやPAに出力でき、モデリングやエフェクトと併せて、よりリアルで凝った音作りが楽しめます。
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| ●「アンプ・シミュレータ」を使う ギター/ベースアンプを使わずに、音作りや「MTRへのライン録り」を行ないたい場合は、アンプサウンドを電子的に作り出す「アンプ・シミュレータ(アンプ・モデラー)」と呼ばれる機器を使う方法も、おすすめです。
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アンプ・シミュレータを使うことで、様々なジャンルにマッチしたギター/ベースアンプのサウンドがクリエイトできます。 もちろん、MTRへのライン録りは、出力端子から直結するだけでOK。 アンプ・サウンドのシミュレーションやエフェクトなど、音作りに特化したモデルとしては、 ・Line6社の「POD」シリーズ などがあります。 また、各種エフェクト/リズムマシン/サンプラー/チューナーなどの便利機能を満載した複合機としては、 ・コルグ社の「PANDORA PX4D」(ギター/ベース対応) ・同「PX4A」(エレアコギター対応) …などが人気です。 なお、「PANDORA PX4D」はベースにも使用可能ですし、PODシリーズにも、ベース対応モデルが発売されていますので、ベーシストのかたも、ぜひチェックしてみてください。 |
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| ●ギター用のマルチエフェクター MTRでのレコーディングはもちろん、ライヴでもガンガン使えるギター用マルチエフェクターをお探しなら、ズーム社の「GFXシリーズ」がイチ押し。 ・エクスプレッションペダルも装備した「GFX-3」 ・さらにリズムマシン/サンプラーまで装備し、練習やデモ作成など幅広い用途に使える、多機能モデルの「GFX-5」 の、最新モデルが、いずれも大人気です。 |
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「音の出口」として重要なモニタースピーカー。最近では、アンプを内蔵した「パワードスピーカー」が、すっかり主流となりました。外部アンプを経由する必要がないので、MTRからの出力も、オーディオケーブルで直結するだけでOKです。 ●アナログ接続タイプのモニタースピーカー |
また、「M-AUDIO」から発売されている「StudioPhile」シリーズも、設置場所に困らないコンパクトサイズ&高音質、さらにお求めやすい価格で、発売以来人気の高い製品です。 ・130Wアンプを搭載した上位機種「StudioPhileBX8A」 ・70Wアンプを搭載したミドルモデル「StudioPhileBX5A」 ・18Wアンプのコンパクトモデル「StudioPhileDX4」 の、3モデルが、好評発売中です。
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●デジタル接続が可能なモニタースピーカー ご使用のデジタルMTRに、「デジタル出力端子」がある場合は、「デジタル接続が可能なモニタースピーカー」を導入されるのもオススメです。 デジタルで音声データが送られますので、ノイズや信号劣化の心配がなく、クリアな音質でモニターできます。 ローランド社からは、S/P DIF(コアキシャル&オプティカル)に加え、AES/EBU仕様のデジタル端子も装備した、プロ仕様モデルの「DSシリーズ」が発売中です。デジタルMTRのモニター用として、最適なモデルの一つです。 また、同じくローランド製の、アナログと光デジタルの入力に対応した「MA-15D」、さらにハイパワーなモデルの「MA-20D」なども、非常に人気の高い製品です。 |
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●これっきゃない!超イチ押しのモニター用ヘッドホン! |
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