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MTRの次に買うもの

ご提案その4:
音の入口/出口をアップグレード!


 ご提案スペシャル「MTRの次に買うもの」も、
いよいよラスト!第4弾のご提案です。

 MTRで多重録音した音を聴いてみて、「曲も演奏も最高なのに、なんか音質がイマイチだなぁ」とか、「どう頑張っても、いい音で録音ができないみたい」…などと、お感じになったことは、ありませんか?
 …そこで!今回は、「音の入口」となるマイクやアンプ、「音の出口」となるスピーカーやヘッドホンなど、様々なオーディオ周辺機器を見直してみましょう。
 サウンドのクオリティアップが期待できる、オススメのアイテムを、ドド〜ンとご紹介します!

● ご提案contents ●

マイクロホンをアップグレード! マイクロホンをアップグレード!
ギター/ベース関連をアップグレード! ギターアンプ/エフェクトをアップグレード!
モニタースピーカーをアップグレード! モニタースピーカーをアップグレード!
ヘッドホンをアップグレード! ヘッドホンをアップグレード!

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マイクロホンをアップグレード!  マイクロホンを
     アップグレード!

 ボーカルや生楽器の録音には、切っても切れないアイテムがマイクロホン。大事な「音の入口」ですから、なるべくクオリティの高い、良いものを使いたいですね。
 ここでは、MTRでのレコーディングにもオススメできるマイクを、いくつかピックアップしてご紹介します。

●SHUREのダイナミック・マイク
 まずは、国内外のプロ・アーティストに古くから愛用されている、名門ブランド「SHURE(シュアー)」
 ボーカルから生楽器までオールラウンドに使える「BETA57A」や、ボーカル用ダイナミックマイクの最高峰「BETA58A」は、プロの現場でも定番のモデルです。
 また、超お手頃価格ながら確かな品質のエントリーモデルとして、ボーカル用マイクの「PG58」や、楽器用マイクの「PG57」なども、根強い人気を誇っています。

●M-AUDIOのコンデンサ・マイク
 パソコン用AUDIOインターフェースなど、DTM関連機器のメーカーとして名高い「M-AUDIO」からは、スタジオ・クオリティのサウンドを提供するコンデンサ・マイクが発売されています。
 全モデルとも、自然で暖かな「真空管サウンド」を再現するトランジスタ「True Class A FET」を採用しているのが大きな特色。
 上位機種に負けないクオリティを低価格で実現した「Nova」と、アコースティック楽器の録音用にチューンされた「Pulser」の、最新2モデルは、いま、特に人気です。

●Audio-Technicaのマイクロホン各種
 国産品で当店イチ押しなのは、「オーディオテクニカ」
 特に「アーティスト・エリート」シリーズは、主にライヴ用として開発されたプロ仕様マイクですが、その耐久性やサウンド・クオリティは、レコーディング用としても十二分に威力を発揮します。
 ・ボーカル用ダイナミックマイクの「AE4100」「AE6100」
 ・ボーカル用コンデンサマイクの「AE3300」「AE5400」

 ・様々な楽器集音に使えるコンデンサマイク「AE3000」
 ・弦楽器などの繊細なサウンドに向いた「AE5100」

などがリリースされています。
 
 また、世界的ベストセラーとなったコンデンサマイク「AT4033a」の血統を受け継ぐ「AT4040」は、様々なシーン/ジャンルで使える汎用性の高いモデルとして、評価が高い一品です。
 
 この他にも、業務用スタジオマイクのクオリティを受け継いだ「PRO-200」など、ボーカル用ダイナミックマイクも、多彩なラインナップを揃えています。
  
SHURE ボーカル用ダイナミックマイク PG58
SHURE
マイクロホン
M-AUDIO True Class A FETコンデンサーマイクロフォン 「Nova」
M-AUDIO
マイクロホン
audio-technica 楽器集音用バックエレクトレット・コンデンサーマイク AE3000
Audio-Technica
マイクロホン
各製品の詳細は、画像/品名をクリック!
【ここに注意!】 マイクを新たに導入される際には、以下のような点も、必ずチェックしておきましょう。
  
1:マイクケーブルが付属しているか、別売か。
  
 あわせて、マイクをマイクスタンドに取り付けるための「マイクホルダ」や「変換ネジ」など、必要な付属品/オプション品の有無も、忘れずにチェックしましょう。
  
2:マイクケーブルが付属している場合、機器に接続する側のプラグが「標準(フォーン)」か「キャノン(XLR)」か。
左からキャノン(メス)=マイク側、キャノン(オス)=機器側、標準=機器側
  
3:マイクを接続する機器(MTR等)の、「マイク入力端子」の形状が「標準(フォーン)」か「キャノン(XLR)」か。

1と2がキャノン(XLR)端子。3と4が標準(フォーン)端子。

←左写真の例では
1と2がキャノン(XLR)端子。
3と4が標準(フォーン)端子。
キャノン/標準のどちらのプラグでも接続できる「コンボジャック」 ←キャノン/標準のどちらのプラグでも接続できる「コンボジャック」を採用した機種もあります。(標準プラグは、中央の穴に差し込みます)
また、もう1つ重要なチェックポイントがあります。
  
4:マイクを接続する機器(MTR等)の「マイク入力端子」が、「ファンタム電源」の供給機能を持っているか。
  
 「ダイナミックマイク」は、マイク入力端子に接続するだけで、まず、たいていの場合は使用可能です。
 が、音楽製作用の「コンデンサマイク」の多くは、マイク自身が動作するために、接続先の機器からマイクケーブル経由で電源を得る必要があります。この電源を得る仕組みを「ファンタム電源」と言います。(「ファントム電源」とも呼ばれます)
コンデンサマイクを導入する場合は、この点も注意が必要です。

せっかくマイクを買っても、実は接続や動作ができないものだった!なんてことになると大変です。
以上の点は、しっかり確認しておきましょう。

【ご参考までに…】
ファンタム電源を装備していない機器に、コンデンサマイクを接続したい場合は、後述の「マイクアンプ」や「ファンタム電源を装備したミキサー」を間に介して接続する、という方法もあります。

YAMAHA ミキシング・コンソール MG10/2

ヤマハ
ミキシング・
コンソール
MGシリーズ

製品の詳細は、画像/品名をクリック!

おすすめコンテンツ!MicNavi/マイク使いこなし講座(オーディオテクニカ)
レコーディングやライヴに欠かせない、マイクロホンの基礎知識から、使いこなしテクニックまで、
大充実の解説コンテンツです。ぜひ、このページも参考にしてみてください。

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ギター/ベース を弾く人 & 弾きたい人へ!  ギターアンプ/エフェクトを
      アップグレード!

●多機能なギターアンプ
 最近のデジタルMTRでは、ギターが直結できる仕様の機種も増えてきていますが、MTRの内蔵エフェクトだけでは、どうもしっくりこない…とお感じのかたにオススメしたいのが、ズーム社のモデリングギターアンプ「FIREシリーズ」。
 
 迫力あるサウンドを生み出すモデリング・プリアンプとマルチエフェクトを搭載し、多彩なサウンドメイキングが楽しめます。
 ヘッドホン/ラインアウト兼用の出力端子を装備していますので、MTRへの入力も、もちろんOK!

 
 CDプレーヤ等をつなげられるAUX入力端子や、オートクロマチックチューナーも装備。夜間の練習やライヴステージなど、あらゆるシーンで活用できます。

 また、FIREシリーズの上位モデル「FIRE36M/18M」は、アンプ内に超小型の高性能マイクを内蔵し、アンプキャビネット自身の「鳴り」を、ダイレクトにMTRやPAに出力でき、モデリングやエフェクトと併せて、よりリアルで凝った音作りが楽しめます。
  
ZOOM モデリング・ギターアンプ「FIRE30」「FIRE15」
ZOOM
「FIREシリーズ」
各製品の詳細は、画像/品名をクリック!
上記以外にも、ギター/ベース用アンプは、
まだまだ多数ご用意!
詳しくはこちら!
●「アンプ・シミュレータ」を使う
 ギター/ベースアンプを使わずに、音作りや「MTRへのライン録り」を行ないたい場合は、アンプサウンドを電子的に作り出す「アンプ・シミュレータ(アンプ・モデラー)」と呼ばれる機器を使う方法も、おすすめです。
 
 アンプ・シミュレータを使うことで、様々なジャンルにマッチしたギター/ベースアンプのサウンドがクリエイトできます。
 もちろん、MTRへのライン録りは、出力端子から直結するだけでOK。
 
 アンプ・サウンドのシミュレーションやエフェクトなど、音作りに特化したモデルとしては、
・Line6社の「POD」シリーズ
などがあります。
 
 また、各種エフェクト/リズムマシン/サンプラー/チューナーなどの便利機能を満載した複合機としては、
・コルグ社の「PANDORA PX4D」(ギター/ベース対応)
・同「PX4A」(エレアコギター対応) …などが人気です。
 
 なお、「PANDORA PX4D」はベースにも使用可能ですし、PODシリーズにも、ベース対応モデルが発売されていますので、ベーシストのかたも、ぜひチェックしてみてください。
●ギター用のマルチエフェクター
 MTRでのレコーディングはもちろん、ライヴでもガンガン使えるギター用マルチエフェクターをお探しなら、ズーム社の「GFXシリーズ」がイチ押し。
 
エクスプレッションペダルも装備した「GFX-3」
さらにリズムマシン/サンプラーまで装備し、練習やデモ作成など幅広い用途に使える、多機能モデルの「GFX-5」
の、最新モデルが、いずれも大人気です。
ZOOM GUITAR EFFECTS PROCESSOR GFX-3
ZOOM GFX-3

ZOOM GUITAR EFFECTS PROCESSOR GFX-5
ZOOM GFX-5

各製品の詳細は、画像/品名をクリック!
上記以外にも、ZOOMのエフェクターは、
まだまだ多数ご用意!
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モニタースピーカーをアップグレード!  モニタースピーカーを
     アップグレード!

 「音の出口」として重要なモニタースピーカー。最近では、アンプを内蔵した「パワードスピーカー」が、すっかり主流となりました。外部アンプを経由する必要がないので、MTRからの出力も、オーディオケーブルで直結するだけでOKです。
 アンプのパワーや設置スペース、接続方法などもチェックのうえ、良いものを選びましょう。

●アナログ接続タイプのモニタースピーカー
 まず、定評あるロングセラー商品としてオススメなのが、ヤマハの「MSPシリーズ」。
 ホームスタジオに最適な定番モデル「MSP5A」や、小型/軽量ながら必要充分なパワーを実現した「MSP3」も、宅録モニター用スピーカーとして、根強い人気を誇っています。
 また、同じヤマハのニューモデル「HS50M」「HS80M」も、宅録モニター用として注目のシリーズです。

 また、「M-AUDIO」から発売されている「StudioPhile」シリーズも、設置場所に困らないコンパクトサイズ&高音質、さらにお求めやすい価格で、発売以来人気の高い製品です。
・130Wアンプを搭載した上位機種「StudioPhileBX8A」
70Wアンプを搭載したミドルモデル「StudioPhileBX5A」
・18Wアンプのコンパクトモデル「StudioPhileDX4」
の、3モデルが、好評発売中です。
  
ヤマハ アンプ内蔵モニタースピーカーMSP5A ヤマハ パワードモニタースピーカーMSP3 YAMAHA パワード・モニタースピーカー HS80M M-AUDIO パワードモニタースピーカー 「StudioPhile BX8A」
ヤマハ
MSP5A
ヤマハ
MSP3
ヤマハ
HS50M

HS80M
M-AUDIO
StudioPhile
シリーズ
各製品の詳細は、画像/品名をクリック!
上記以外にも、モニタースピーカーは、
まだまだ多数ご用意!
詳しくはこちら!
●デジタル接続が可能なモニタースピーカー
 ご使用のデジタルMTRに、「デジタル出力端子」がある場合は、「デジタル接続が可能なモニタースピーカー」を導入されるのもオススメです。
 デジタルで音声データが送られますので、ノイズや信号劣化の心配がなく、クリアな音質でモニターできます。

 ローランド社からは、S/P DIF(コアキシャル&オプティカル)に加え、AES/EBU仕様のデジタル端子も装備した、プロ仕様モデルの「DSシリーズ」が発売中です。デジタルMTRのモニター用として、最適なモデルの一つです。
 また、同じくローランド製の、アナログと光デジタルの入力に対応した「MA-15D」、さらにハイパワーなモデルの「MA-20D」なども、非常に人気の高い製品です。

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ヘッドホンをアップグレード!  ヘッドホンを
      アップグレード!

●これっきゃない!超イチ押しのモニター用ヘッドホン!
 事実上、「業界標準」といってもいい、スタジオ用モニターヘッドホン、それが、ソニー・ミュージックの「MDR-CD900ST」
 オーディオ機器メーカーの「ソニー」ではなく、音楽製作会社である「ソニー・ミュージック・エンタテインメント」社が、現場のニーズに即したモニターヘッドホンとして開発した、まさに「正真正銘のプロ仕様モデル」。

 原音の忠実な再現力はもとより、過酷なスタジオ使用に負けない耐久性も兼ね備えた、レコーディング用モニターヘッドホンとしては、超一級の製品。MTRでの宅録をされる皆様全員に、自信を持ってオススメします!
 当店ページに掲載の開発秘話も、ぜひご覧ください!

 

MDR-CD900ST

ソニーミュージック
ヘッドホンモニター
MDR-CD900ST

各製品の詳細は、画像/品名をクリック!
上記以外にも、ヘッドホンは、
まだまだ多数ご用意!
詳しくはこちら!

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MTRの次に買うもの

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1:もっとブ厚いサウンドに!-ソフトウエア編-
2:
もっとブ厚いサウンドに!-ハードウエア編-
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